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【ウェルスナビ】5年8ヶ月目。順調すぎて怖いねぇ。

どうも、たっつんです!

2024年6月が終了です。早くも今年の半分が終了。

人生は不可逆的なものですので、時の経過はちょっと怖い気もします。一日1日を大切に生きていきたいですね。

そう思っていながらも毎日お酒を飲んで時間を浪費したりしていますが、この時間を嫌いというわけでもないからタチが悪い。

さて、そんなこんなで月例のウェルスナビ報告会です。今回は5年8ヶ月になります。はっきりいって、順調すぎて怖い相場です。たまには息抜きしてもええんやで…。

ということで、毎月更新のウェルスナビ記事、いってらっしゃい!

ウェルスナビ運用成績

まずは運用成績の確認から…。

積み立て元本 158万円

運用実績 272万8千円

運用利益 114万8千円

ということで…儲かってます!!

先月の評価額は262万円だったので、その時点から比較すると積み立てた2万円以上に増えています!なんでこんなに増えてるの?

相場の流れに乗ってグングンと資産が増えています。ただただ淡々と積み立てるだけのウェルスナビですが、しっかりインデックス投資の恩恵を受けています。

かといって利確を考えたり、出口戦略を練ることもありません。ただひたすらにコツコツと機械的に積み上げていくだけです。

現在の利益だって一過性のものにしか過ぎないかもしれませんが、実は資産運用では時折訪れる「急激に資産が増加する期間」に投資をしていることが重要だったりします。

それがいつかは読めませんし、予想できたものでもないですから無になって積立するのは一つの正解なのだと思います。

偉そうに相場予測をしている人の話なんて、胡散臭い占い師の占いくらいの感覚で聞き流していいです。

私は個別株投資も実践していますが、積立インデックス投資の調子がここまでいいとなると「手間暇かかる個別株よりインデックスでいい」という意見があるのも理解できます。

むしろなんで手間暇と時間をかけて個別銘柄の調査をしているんだろう…。

個別株は趣味の要素も含まれていますから…ね…。

さて、大事なことなのでいつも自分に言い聞かせていますが、インデックス積立投資において資産評価額を膨らませるのは最終目標でいいです。発展途上の今は、評価額以上に口数を増やすことが大事です。

長期投資においては含み損が出ることを許容しながら長期的なリターンを得ることが目的です。ここで損切りや利確をしてしまうと「金の成る木」のはずが「苗」の状態で成長を止めてしまうことになります。

ではいつ利確するのか?というと、それはその人それぞれの状況、理由で利確するなり、資産を取り崩すなりするのが正解というものです。

投資の世界は自己責任が全てであり、模範解答もありません。そんな中でも、歴史的に有効性が証明されたインデックス積立投資は一つの答えのようなものかもしれません。

資産ポートフォリオと直近の売買動向

全資産クラスで含み益となっています。

しっかり長期分散投資ならではのメリットが現れているように思います。

高い時も安い時も機械的にコツコツ買い増し、世界経済の成長に投資する…そして歴史的に見ても株価は右肩上がり(=世界経済は長期的に見れば成長し続けている)なので、やがてその恩恵を享受できる。

この完璧なロジックを、何故学校で教えてくれないんでしょうね?

割とマジでこのロジックを学校教育で早い段階に教えれば、日本国民はもっと豊かになるのでは?と思っています。お金が全てではないけれど、お金が無いと全てができない。

ここだけの話/売買動向

売買動向についてはあまり詳らかには話したくないのですが、ここだけの話、日欧株を全力で買い向かっています。

先月から一転して、日欧株の一点買いです。これは相場の潮目が変わってきた何かのヒントか、はたまたシンプルにポートフォリオのバランス調整か…。米国株の買いが止まったとも受け取れるので、少し気掛けておこうと思います。

大統領選の話題を目にする機会も増えてきましたし、ちょっと相場が動きそうな気配です。

手数料

今年の手数料は以下の通りです。

今月は「手数料>分配金」となりました。

ウェルスナビ開始来で手数料を分配金の方が上回っていますが、今後もそれが続くとは限りません。3、6、9、12月が分配金多めの月(特に6、12月)となっていますが、自動的に配当は再投資に回りますのでさほど気にしていません。

なお、今月は期ズレで7月に分配金が振り込まれる模様。どっちでもいいですけどね。

手数料が高いと言われるロボアドサービスですが「手数料<分配金」というのは一つのファクトです。

自分で買付やリバランスなどの資産運用ができる人は安い手数料でより効率的に資産を増加できると思います。

一方、手間をかけたくなかったり投資に時間や思考のリソースを割きたくない人は、ウェルスナビのようなサービスを利用するのも選択肢の一つだと思います。

私の場合、今年の手数料は年間2.4万円程度の見込みになります。クレジットカードの年会費すら絶対に払いたくない人間にとっては高額に感じてしまいます。

ウェルスナビを利用することで手数料以上にしっかり資産は増えているのですが、手数料が安く済むに越したことはないです。実に悩ましいポイントですね。

しかし、ウェルスナビだからこそ VTIなどの買付手数料が掛からなかったり、1口以下からでも買付できる点はメリットと言えるでしょう。海外ETFを買う際にドル買いの手数料もかからない点も魅力です。

ウェルスナビの手数料の正体

ウェルスナビのサービスといえば…

・毎月の自動積立からAI判断の最適な資産購入

・定期的なリバランス

・税金最適化

このあたりになります。

上記の作業と判断を自分でできるならウェルスナビは利用しなくて良いです。

(一応、上記作業の「正解」は人にもAIにも分かるものではありません。)

これらの知識、引いては投資の知識がない人にとっては、ウェルスナビに代行してもらえるのでその費用が手数料となります。

私の場合、同じような作業は確定拠出年金でやっていますが、これ以上資産管理に手間をかけたくないので手数料は「手間賃」としてウェルスナビを続けている感覚です。文字通り何もしなくていいのですこぶる楽といえば楽なんですよね。

まさに忙しい現代人向けの投資サービスだと思います。

終わりに

7月はなんと言っても夏枯れ相場と言われます。株式市場は下がりやすい傾向にある夏場ですが、今年の日本株はかなり強い印象です。

ここまで上り一辺倒に上がっていると上昇余地がどれくらいあるのかが気になります。利益を伸ばすに越したことはないですが、追加投資がどうにもしにくい印象は拭えません。

特に大型株が強い印象なので、中小型株が多い私のポートフォリオへの恩恵は少ないのが悲しいですが資金は巡り巡る物ですし、焦らずどっしり構えましょう。

夏のボーナスも支給され、3月権利の配当金もコツコツ入り懐が潤う時期です。限られた資金ですから投資に振り分ける分と使う分をしっかりわけ、大切にお金を使っていきたいと思います。

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