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節約家におすすめの業務スーパーを展開する神戸物産。いいものは株価に織り込まれるんですね。

どうも、たっつんです!

緑の帝王(と呼ぶかは知らんけど)、業務スーパーにハマっています。

「業務」スーパーというだけあって大容量の商品が多いですが、一般消費者でも十分に使い切れる商品も多いです。そして圧倒的低価格な点が素晴らしい。業務スーパーを使いこなさずして節約は語れません。

というわけで、最近は業務スーパーにどハマりしているので運営会社の神戸物産(3038)の株を物色してみようかと。

業務スーパーが魅力的すぎる。節約家に超おすすめ。

個人的な今年の抱負は「節約を頑張る!」なのですが、節約と切っても切り離せないのが自炊です。自炊スキルを身につけることも有意義ですし、最近はスーパーによく足を運んでいるわけですが、中でも業務スーパーは他店舗と比較しても圧倒的に安い!

例えば他店舗が広告の品として牛乳を売っているとしても

他店舗「牛乳218円!安いよ!」

業務スーパー「ん?常時198円やで?」

これもんですよ。常に安値で買えるというのが大変素晴らしい。

私は会社の昼食をコンビニのおにぎりやらパンで済ませていたのですが、これらも今になって思うと高いですよねぇ…。おにぎり一個150円くらいが妥当な価格となっている昨今です。

okuri-man.hatenablog.com

よくよく考えるとコンビニおにぎりは本当に高い。狂気の沙汰レベル。おにぎりなんて自宅で米を炊いて握っていけばいいんですよ。日本人なら米を食べなさい、米を。

私が試算したところ、米1合はおよそ57円程度。どう考えても米を炊いた方が安い。パンなんて燃費も悪いし。もう米しか勝たんよ。

というわけで最近はコンビニ昼食を辞めて簡単なお弁当を持参しているわけですが、明らかにこっちの方が美味しいし安いんですよね。満足度がとても高い。

そしてお弁当でも大変お世話になっているのが業務スーパーというわけです。例えばチキンナゲットやハムなど、料理にもお弁当にも使える品がとにかく安い安い。

ただでさえ高いコンビニ飯から自炊弁当に切り替えた上に、自炊弁当の選手たちを業務スーパーから仕入れているとなると安いの二重奏みたいなものです。これは節約効果でかいぞ、と。

もう「業務スーパー」と呼び捨てにするのもおこがましいので最近は敬称を付けて呼んでいます。「業務スーパーさん」ではなく「スーパー業務スーパー」と。

それはさておき、こんなに素晴らしい消費者体験をさせてくれる企業ですから、投資家的にはその親会社である神戸物産が気になるところですよね。

銘柄情報:神戸物産(3038)

株価 4009円(1/11日現在)

PER 36.9倍 PBR 7.9倍

ROE 18.4% ROA 9.7%

自己資本率 52.7%

配当利回り 0.6%

主な事業内容は、業務スーパー用商品の製造、卸売及び小売業を営み、業務スーパー店舗をFC方式で展開する他、外食・中食事業並びに再生可能エネルギー事業も展開しております。メインは当然ながら業務スーパーになりますね。

忌憚の無い意見を言わせてもらうと…た、高いなぁ…。

私は割安株投資を好み、成長株投資は苦手とします。神戸物産は完全に成長株に分類されると考えます。

割安さを示すPERは36.9倍。一般にPER15倍程度が日本株の平均的な適正株価と言われていることを考慮すると割高です。(※PERは業種等によっても異なります。PERだけを鵜呑みにしないように!)

PBRも7.9倍と、企業の純資産の約7.9倍の評価を受けています。成長に期待されていることの表れとも言えますが、裏を返せば過度に期待されている可能性があるとも見れます。

ROEは18.7%、ROAは9.7%ということでしっかりお金を稼いでいる企業のようです。あんなに安くで商品を売っているのにしっかり利益は確保しているんですね!企業努力の賜物だと思います。

株価の先行きは誰にも分かりませんが、グロース株の場合「成長性」に投資されるわけです。果たして神戸物産の成長性がいつまで続くかが株価のキーとなりそうです。

営業利益はずっと右肩上がりに推移しており、素晴らしい企業の成長を表しています。今後も新規出店を続け店舗を増やし、売上と利益の増加に寄与することでしょう。

問題は「いつ成長ペースが鈍化するか」という点です。成長ペースが鈍化した時、市場のパイを取り尽くした時に恐らく株価は下落を迎えるでしょう。

株価は少し先の未来を写すとも言われるので、株価が下落し始めたら概ね市場のパイを取り尽くした頃と見ることができるのかもしれません。もちろんそこからM&Aや海外進出などの施策でもう一段の成長に続くかもしれませんけれど。

とかく、割安株投資を好む私としては「高くて買えないや」というのが結論です。配当利回りも0.6%と寂しいですしね。

当然、配当で還元せずリソースを成長投資に充てる企業方針でもあるでしょうし、決して配当利回りが低いことが悪いというわけではありません。

ただ、私の投資方針(→割安でそこそこの配当を出してくれる銘柄に投資する)には沿わないということです。

それにしても、シンプルにPERとPBRを見ただけだと…かなりお高い株価ですねぇ。いいものは株価に織り込まれるんですね、ということに帰結する模様。

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