どうも、たっつんです!
今回は「株主優待を暮らしの節約に充てるとお得!」というテーマの記事です!
とある30代サラリーマンの株主優待生活を綴っていきましょう!
リンガーハット(8200)の株主優待を使用

九州発祥の企業で長崎ちゃんぽん「リンガーハット」と、とんかつ「浜勝」を主軸に展開しています。
最近は自動販売機による餃子の販売に手応えがあり、新たな収入源として育成中とのことです。
確かに店舗前に自販機が設置していました。
今回は長崎ちゃんぽん「リンガーハット」のお店に行きましたが、外食時の強い味方が株主優待です。
株主優待を使うと、暮らしの様々なシーンで節約に繋がります。
今回も例に漏れず優待券を使用するつもりで来店しましたが、よりお得に株主優待券を使用するために福袋を購入しました。
2000円の福袋で2900円相当の食事券と商品、エコバッグが付属しています。

今回は株主優待券(550円)を3枚使用したため、1650円を優待券で支払い、手出しは350円で済みました。
350円で2900円相当の食事券を購入できたのでお得感は抜群ですね!
外食産業は値上げせざるを得ない状況が続いておりますが、消費者として工夫することで値上げに対応していきましょう。
ヤマダホールディングス(9831)の株主優待を使用
食事の後は日用品の買い物にいきましたが、向かう先はもちろんヤマダ電機です。
近年「日用品を買う=ヤマダ電機」というのは我が家では当前のムーブとなっています。
理由は単純明快で株主優待がお得過ぎるからという他なりません。
▼ヤマダホールディングス(9831)についての優待記事はこちら
1000円ごとに500円の優待券が1枚使えるということで、実質半額で商品を買うことができます。
ヤマダ電機は日用品や食品も取り扱っており、優待券を使うことで実質半額で買えるためスーパーやディスカウントストア、ドラッグストア等で買うより安くなります。
▼今回のお買い物。子供のお菓子も買いました。

日用品は腐ることもなくどうせ使うものなので買い溜めに最適です。ヤマダ電機の優待消費とこの上無く相性がよくて気に入っています。
ヤマダホールディングスに関しては最低取得単価も5万円以下と比較的安く、身近な企業であるため株式投資初心者の方でも買いやすい銘柄だと思います。
それでいて株価の上下、配当金、株主優待と株式投資におけるエッセンスを全て体感することができる銘柄なので、株式投資の入門銘柄として適しているように思います。
とは言え、株式投資は自己責任の世界ですので、最終的な買い判断はご自身でお願いしたいと思います!
ということで、株主優待生活のご紹介でした!
▼応援よろしくお願いします!!
