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控訴趣意書を出さないという戦術は危険です。

 締め切りに厳しい書面とそうでない書面があって、民事の控訴理由書はそんなに厳しくないんですが、刑事の趣意書は厳しいですね。
 間に合わない場合でも、とりあえず趣意書差出最終日までに一応の骨子を出して、後日、肉付けしていくような方法で乗り切ります。
 奥村弁護士が「控訴趣意補充書」を持って行くと、高裁書記官に「まだ出すんですか?」と言われますが、そういう趣旨なんです。最初の「控訴趣意書」は「骨子」なんです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090619-00000148-mai-soci
被告は無罪を主張し、1審判決を不服として控訴控訴趣意書の提出期限(09年1月)の直前に弁護人が辞任したため、代わって弁護人になった弁護士(愛知県弁護士会)の申請で、2審・名古屋高裁は期限を3月23日に延長した。その後、高裁は同30日に再延長したが、事務所移籍などを理由とした3度目の延長申請は認めなかった。
 弁護士は控訴趣意書を提出しないまま同26日に辞任。高裁は同31日、控訴を棄却する決定を出した。弁護士は4月に再び弁護人となり、名古屋高裁に異議を申し立てたが棄却され、特別抗告した。小法廷は「高裁決定は是認できる」と判断した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090619-00000920-yom-soci
 被告は3日後に控訴したが、その後に選任された私選弁護人の弁護士が控訴趣意書を提出期限の今年3月30日までに出さず、翌日、同高裁は被告の控訴を棄却。
 弁護士が異議を申し立てたが、同高裁は4月17日に異議申し立てを棄却していた。




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