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日弁連コンピュータ委員会シンポジウム2008 P2Pネットワークと法的問題 〜Winnyをめぐって〜↑→

 奥村は、大阪会場の質問票を回収して東京に送る係ということで、スキャナ持参で大阪弁護士会館にいます。

http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/080122.html
コンピュータとコンピュータを直接結ぶネットワークの接続方式である「ピアツーピア(Peer to Peer)」を省略して表現される"P2P"という言葉が最近注目されています。

インターネットは、サーバーが多数のコンピュータに接続される方式で、主に情報の検索と収集という利用がなされていましたが、「ナップスター」や「ファイルローグ」といったP2P方式のファイル共有ソフトの登場により、ネットワークに接続している不特定多数のコンピュータ端末間で手軽にデータをやり取りできるようになり、日米で著作権侵害訴訟が提起されるなど法的紛争が多発しています。特に、最近は、「Winny」による著作権侵害についてソフト開発者が刑事責任を追及されたり、「Winny」を介した情報漏洩が頻繁に報道されたりして、社会的関心が一層高まっています。

本シンポジウムにおいては、ネットワーク分野の最近の判例を紹介した上で、P2P方式のファイル交換ソフトである「Winny」の実演や開発者による講演を行います。また、P2Pネットワークの現状と問題点及び法的問題についての講演を行った上で、その将来性と法的対応策について議論を深めたいと考えています。 

P2Pネットワークと法的問題に関心をお持ちの皆様、ふるってご参加下さい。

 結局、大阪会場からは質問なかったですね。
 もう関心薄いのかもしれません。




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