ども、さんぺいです。
沖縄そば界のリーサルウェポン、クマさんから「南城市沖縄そばスタンプラリーを回りたい!」と要望を受けて、先日一緒にスタンプラリー巡りに行ってきました。
okinawasoba.hatenablog.comクマさんは、小柄でキュートな女性ながら沖縄そばをMAX7㎏食べるという最強女子。
先日、沖縄そばオフ会にも参加いただき、沖縄そばが大好きな方なんです。
私も一緒に沖縄そばを食べるのは初めて、という事でその食べっぷりを楽しみにしていました。

okinawasoba.hatenablog.com「南城市沖縄そばスタンプラリー」は2026年2月から4月末までの期間行われている沖縄そばのイベント。
南城市の9店舗が対象で、どのお店からでもスタートできます。
参加方法は簡単で、お店に置かれているスタンプカードを貰い、各店舗で沖縄そばを食べてスタンプを押してもらいます。
達成者には、南城市のマスコットキャラクター「なんじぃ」の入った「お箸」がプレゼントされます。
1.てびちのてーすけ

okinawasoba.hatenablog.com最初に向かったのは南城市佐敷新開にある『てびちのてーすけ』。
2025年に行われた第1回「沖縄そばグランプリ in なんじょう」で1位を獲得した話題のお店です。
メニューを吟味するクマさん。
ユニークな店名のとおり「てびち」が名物の沖縄そば専門店。
その理由が、店主の奥様がてびちが苦手で、どうしても美味しいてびちを食べてほしかったというから面白いですよね。
そのため、ルックスを気にして一本ずつ丁寧に毛抜きをし、仕込みに時間をかけています。
クマさんは、軟骨ソーキ、三枚肉、てびち、ゆし豆腐が全部載った「てーすけスペシャル」大盛、「てびちそば」大盛、肉飯、しょうがご飯を注文していました。
全品で大盛を頼むあたりが、素人とは違います。
インスタのアップもしっかり。
沖縄そば大盛2杯とご飯ものをペロリ。
てびちも大好きだそうで、ひと口ずつ丁寧にてびちを楽しんでいる様子が印象的でした。
豚も幸せなことでしょう。
2.沖縄そば峰

okinawasoba.hatenablog.com2軒目は、南城市玉城中山にある『沖縄そば峰』へ。
海の近くにあるお店で、抜群のロケーション。
大きなガラスがある窓際の席から海を眺めることができます。
クマさん、ここでは、てびち、本ソーキ、ラフテー、軟骨ソーキ、アーサが載った「スペシャル峰そば」大盛と、鶏唐揚げ。
さらに、「きのこそば」大盛、ジューシー。
さらにさらに、パンナコッタをペロリ。
沖縄そばに加えて「唐揚げも食べるの?」という私の心の声は、彼女には聞こえていません。
「南城市沖縄そばスタンプラリー」のスタンプもゲット。
3.玉家

okinawasoba.hatenablog.comラスト3軒目は、南城市大里古堅にある沖縄そばの超有名店『玉家』へ。
説明不要だと思いますが、『玉家』は2000年創業で、テレビの企画で「沖縄そば王」に選ばれるなど、沖縄そば界を代表するお店。
スッキリとしたスープと、細麺の組み合わせという独自のスタイルは、その後多くのフォロワーを生み出した名店です。
クマさんは、ここでも躊躇なく沖縄そばを2杯注文。
本ソーキと三枚肉が載った「ミックスそば」大盛、「てびちそば」大盛、さらにいなりをプラス。
14時過ぎの訪問で、ジューシーが売切だったのをマジ悔やんでいました。
ペースは落ちず、一定のスピードで美味しそうに食べ進めていきます。
沖縄そば以外に好きな食べ物はチキン南蛮なんだそう。
最近のマイブームは、ホテルの朝食(ビュッフェ)だとか。
無理して食べるという感覚は全然なくて、美味しそうに沖縄そばを啜る姿に本当に癒されます。
1日で沖縄そば計6杯、ジューシー、肉飯、しょうがご飯、いなり、鶏唐揚げ、パンナコッタ・・・。
小さな身体のどこに沖縄そばは消えていくのか、まさにイリュージョン。
沖縄そばが本当に好きで、今回の「南城市沖縄そばスタンプラリー」でも初訪問の沖縄そば屋さんに喜んでいました。
こうしたお店や、沖縄そばとの出会いが楽しめるのがスタンプラリーの良いところですよね。
個人的には、こんなキュートな女子にも沖縄そばを好きになってもらえて感無量です。
4月までまだ時間がゆっくりありますので、皆さんも是非「南城市沖縄そばスタンプラリー」で沖縄そばを楽しんでみてください。
<南城市沖縄そばスタンプラリーのガイドはこちらから>
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雑誌『Hanako(ハナコ)』の沖縄特集。
「あなたの知らない沖縄。」と題し、ディープな沖縄の魅力に迫っています。
本誌の中で、さんぺいも沖縄そばの記事に関わらせていただきました。
スペシャルな沖縄そばがきっと見つかるはず。