ども、さんぺいです。
2026年も過熱する沖縄そば業界。
1月から新店のオープンが続いています。
そして、宜野湾バイパス沿いに、あの名店進出のニュースが。
宜野湾バイパス近辺というと、以前はあまり沖縄そばのイメージがなかったのですが。
最近、『根夢 伊佐店』、『パパイヤとスブイ』『よねはま』など、続々と沖縄そば専門店が増え、いつのまにか沖縄そば激戦区になっています。
今後ますます加熱していきそうな宜野湾市の沖縄そば。
要注目ですね。
今回、宜野湾市伊佐に出店したのは、浦添市に本店がある『東江そば(あがりえそば)』。
自家製のプリッとした生麺が特徴で、スッキリとした鰹出汁のスープが人気です。
長年浦添で愛されてきた沖縄そばの名店がついに宜野湾に出店というわけ。
2026年2月21日にオープンしました。
場所は、トロピカルビーチや宜野湾コンベンションセンターなどで有名な、宜野湾バイパス沿い。
最近だと、パルコシティへアクセスする道路としても多く利用されています。
宜野湾バイパスを北向きに走って、58号線の本道へ出る直前に店があります。
店舗前に駐車場が用意されています。
真新しい店内は清潔感があって、お洒落な雰囲気。
以前の沖縄そば屋さんのように沖縄色を前面に出した感じはなくて、白、木調のシンプルな内装。
天井も高く、スペースに余裕があるので、空間が広く感じます。
キャパは大きめで、浦添店よりも席数は多いはず。
大小のテーブル席にカウンター席、小上がりの席も用意されています。
オープンキッチンになっていて、厨房からの活気が伝わってきます。
開業から3日目ということで、たくさんのお客さんで賑わっていました。
omalblog.com今回、店内写真を沖縄そばブロガー仲間のおまるさんから提供いただきました。
ありがとうございます!
注文は食券制です。
メニューは、基本、浦添の本店と同じ構成。
三枚肉そば、本ソーキそば、軟骨ソーキそばが基本です。
3種の豚肉が載った「東江そば」が看板メニューです。
珍しいところで冷やし中華そばがあるのも、自家製麺のお店ならでは。
サイドメニューで、不動の人気を誇る餃子も見逃せません。
今回は、軟骨ソーキそば(中)930円をいただきました。
ファーストインプレッションは、やっぱり鰹の出汁。
鰹をバキバキに効かせて、少し酸味も感じます。
後味のスッキリさも特徴で、たくさんある沖縄そば専門店の中でも最高クラス。
くどさやしつこさが全然なくて、出汁の余韻だけが残ります。
スッキリなんだけど、淡泊なわけじゃなくて、しっかりコクもあって満足感があるのも凄い。
油の量や、穏やかな塩味も絶妙な加減。
誰でも無理なく完飲できるスープだと思います。
『東江そば』を有名にしたのが、この自家製の生麺。
最近では生麺を扱う店も増えましたが、創業当時は相当インパクトありました。
中細でやや平打ちのタイプ。
プリっとした食感が特徴で、強い縮れがアクセントになっています。
啜った感じ、歯応え、口の中で暴れるような存在感。
宜野湾店でもそのインパクトは健在です。
軟骨ソーキは、穏やかな味付けですが、しっかり味が染みています。
軟骨部分までトロっとしていて柔らか。
新店ですが、さすがと言いたい完成度。
そして『東江そば』と言えば、沖縄そばと並んで忘れちゃいけないのが名物の餃子。
沖縄そば屋開業以前から扱っているという伝統の味。
沖縄そばで餃子?と思いますが、『東江そば』を訪問するとつい頼んじゃいます。
しかも、ジューシーではなく餃子に寄せて白飯を。
餃子とライスの幸せな関係。
餃子は皮が厚めでもっちりとしたタイプ。
餡もぎっしり入っていて、食べ応え十分。
餃子が美味しい沖縄そば屋なんて、得した気分になるのは自分だけでしょうか。
宜野湾バイパスの、沖縄そば戦国時代到来を告げる『東江そば』の出店。
宜野湾でもあの人気店の沖縄そばが食べられると、喜んでいる人も多いのでは。
アクセスも良く、浦添店よりも駐車場多めなので、中北部からのお客さんにも喜ばれそう。
今後が楽しみです。
【宜野湾市の沖縄そば一覧】
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沖縄そば屋の中でも熱狂的なファンを持つ浦添市の『東江そば(あがりえそば)』。
コシが強く食べ応えがある自家製麺と、鰹節の出汁が効いたスープが特徴です。
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