ども、さんぺいです。
寒すぎるううううう。
今週、一時期10度を切り、さすがに沖縄県民には耐えられない寒さ。
たまらず昼食は、野菜そばを食べに行きました。
okinawasoba.hatenablog.com「肉野菜そば」、「肉そば」とも表記される「野菜そば」は、名前のとおり野菜炒めを豪快に沖縄そばにオンする料理。
三枚肉そばや、ソーキそばと違い炒めものを載せるため、油や野菜、お肉のエキスが沖縄そばのスープにそのまま混ざるのが特徴です。
いわば沖縄流の「タンメン」。
なのでよりいっそう熱々の沖縄そばが楽しめるのです。
今回向かったのは、浦添市にある『なび家 浦添ショッピングセンター店』。
『なび家』は、沖縄県内で南風原ジャスコやバークレーズコートなどにも展開しており、幅広い沖縄の郷土料理を食べられるお店として人気です。
「浦添ショッピングセンター」は、浦添市城間にある複合商業施設。
1986年に開店し、沖縄ではショッピングモールの先駆け的な施設でもありました。
私の世代からするとキラキラの時代をよく覚えていて、憧れの商業施設でもあります。
現在は、主に食料品を扱うりうぼうなどが入店しており、地域に親しまれています。
商業施設なので、駐車場を心配せず利用できるのも嬉しいポイントですね。
『なび家』は1階にあり、入口からすぐの場所にあります。
商業施設らしくオープンな雰囲気なので、初めての方でも利用しやすいはず。
席は、カウンター席、テーブル席、座敷があり、幅広い年代や客層に対応しています。
仕事のランチに使ってもよし、家族で利用してもよし、ひとりでフラッと食事を取るのもよし。
最近だと珍しくなった食品サンプル。
沖縄の郷土料理だと、変わった料理も多いので、本土からのお客さん視点で考えると優しいですよね。
『なび家』の最大の特徴といえるのが、メニューの豊富さ。
沖縄そばだけでも、三枚肉そば、ソーキそば、ゆし豆腐そば、中味そば、フーチバーそばが揃っています。
さらに、かき揚げやミニカツ丼、しょうが焼き丼などのセットが可能です。
ちゃんぷるーにへちま味噌煮など沖縄の郷土料理はもちろん、トンカツ、サバ味噌煮となんでも揃う。
煮付けに、ゆし豆腐、ソーキ汁、イナムルチまで、きめ細かいラインナップ。
沖縄料理は何でもあるんじゃないかと思うほど。
小鉢がめちゃくちゃ付いた日替わり定食も人気です。
今回は目当ての野菜そば750円をいただきました。
さすが定食類が揃う熟練のお店。
ちゃんぷるー系の調理は間違いない。
野菜炒めがドンと載った、正統派の野菜そばです。
野菜の汁、油も含め、野菜炒めのエキスが見事に溶け込んだ沖縄そばのスープ。
しっかり味クーター(味の濃い)なスープになっています。
豚と鰹だけでなく、様々な美味しさが感じられるカオスな味わい。
油っぽさはないので、サラッとしていてくどさは全然ありません。
麺は、中細でストレート。
角がないので、口当たりはソフトな印象。
硬めのエッジが効いた麺というよりは、優しくもっちりとした麺でもぐもぐと食べるのが嬉しい。
野菜そばにもよく合っていました。
そして大量の野菜炒め。
フーフー冷ましながら食べるのが幸せすぎる。
豚肉、キャベツ、にんじん、葉野菜、もやしなど、シャキシャキの食感でボリュームあり。
野菜の美味しさはもちろん、沖縄そば麺、スープとのハーモニーを楽しみました。
『なび家』は、ショッピングセンター内にあるお店ということで、駐車場あり、営業時間長い、席数あり、オペレーションしっかりというのがまず嬉しい。
郷土料理がこれだけ豊富に揃っているのも今時貴重だと思います。
オーソドックスな野菜そばがいつでも食べられるお店って意外と少ないんですよね。
地元はもちろん、ちゃんぷるーや煮付けなどにチャレンジしたいという方にもお薦めです。
【浦添市の沖縄そば一覧】
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