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ちょーでーぐぁ × 金太郎 沖縄そば業界初のコラボ企画

ども、さんぺいです。

なななんと、2月1日から西原町『ちょーでーぐぁ』と南城市『沖縄そば金太郎』で、沖縄そば業界初のコラボ企画が始まりました。

『ちょーでーぐぁ』のオリジナル島唐辛子麺と、『金太郎』の豚骨スープを合わせた沖縄そば。

各店で、1日限定10食で販売し、2026年2月の間だけのスペシャルな企画です。



okinawasoba.hatenablog.comきっかけは2025年に行われた「沖縄そばグランプリ」。

グランプリの準備を進める中で、共闘した2店の交流が深まり、アイデアを出し合い企画が実現しました。

麺類のお店をやっている方なら分かると思いますが、スープを他店に預けるのはとても勇気がいることで、信頼関係がないと絶対にできないこと。

これも沖縄そば業界の交流が盛んになったことの一つの現れだと思います。



1.ちょーでーぐぁ

okinawasoba.hatenablog.com西原町呉屋にある『ちょーでーぐぁ』は、2007年に南風原町で創業し、その後西原町へ移転。

2025年に行われた「第1回沖縄そばグランプリ」では、初代王者に輝き人気を不動のものにしています。

お店の特徴は、店内で製造されている自家製の生麺で、太麺と細麺が選べるのはもちろん、梅、イカ墨、アーサ、フーチバー、月桃など、なんと7種類から麺が選べるんです。

ツルっとしていて、歯を押し返してくるような強いコシ。
のど越しも抜群。
この自家製生麺がお客さんを虜にし、リピーターを生んでいます。

スープは、鰹出汁を基調とした魚介系。
見た目通りすごくクリアな味わいで、雑味がなく、ストレートに出汁の美味しさが感じられます。



2.沖縄そば金太郎

okinawasoba.hatenablog.com南城市玉城船越にある『沖縄そば金太郎』。

昨年12月に10周年を迎えた南部の人気店。

二郎インスパイアの「南二郎」を提供するなど、伝統的な沖縄そばからアレンジ系まで幅広く揃える意欲的なお店です。

『沖縄そば金太郎』の特徴が、豚骨を前面に出したパンチのあるスープ。

香りも含めて、良い意味で豚骨が持つ力強さが上手く残されていて特徴的です。
豚骨スープ好きは、絶対にハマる味。

動物系の旨味しっかりですが、雑な感じは全然なくて、塩梅もちょうどよく、すごく円やかなスープ、くどさはありません。

『沖縄そば金太郎』ではメニューによって麺を使い分けていますが、通常の沖縄そばは伝統の茹で麺を使っています。

沖縄県民なら誰でも馴染みのある茹で麺は、安心感があります。



3.コラボ企画

今回は、『ちょーでーぐぁ』を訪問してコラボ沖縄そばをいただきました。

コラボ沖縄そばは、両店でいただくことができます。



運ばれてきた瞬間から香る豚骨スープ。

『ちょーでーぐぁ』の常連ならすぐ気づく、『ちょーでーぐぁ』ではありえない動物系をバキバキに効かせたスープです。


この商品が『ちょーでーぐぁ』で食べられるなんて、すでに興奮気味の私。



今回のコラボ企画は、『ちょーでーぐぁ』のオリジナル島唐辛子麺と、『金太郎』の豚骨スープを合わせた沖縄そばになっていて、「辛さ」がポイント。

この麺、麺そのものが辛いだけでなく、スープと合わせることでスープも辛くなるんです。

スープひと口目からすぐ感じる、エッジの効いた辛さ。

なので、『金太郎』オリジナルのスープともまた違った味わいになるという凄い仕様。



薄っすらと白濁したスープは、豚骨出汁が効いていて、濃厚な飲み応え。

マイルドで厚みがあり、塩味も良い塩梅。

唐辛子の辛さがアクセントになり、中毒性の高いスープに仕上がっています。



そして、『ちょーでーぐぁ』オリジナルの島唐辛子麺。

期間限定なので通常、お店では食べられません。

中太で厚みのある麺は、生麺の特性を生かしてコシが強く、噛み応え十分。

啜っていくと、後からジワジワとくる辛さ。

練り込み麺の技術の高さも『ちょーでーぐぁ』の特徴です。

辛い!けど旨い!



具の三枚肉は、よく味が染みていて、硬さをしっかり残したタイプ。

味付けは控えめで上品。

「辛い沖縄そば」ということで、ジャンクになりそうですが品よくまとめているのが『ちょーでーぐぁ』らしいなと。



サービスのもずく食べたさに足を運ぶお客さんもいるとか、いないとか。



あっさりとしたジューシーが辛い沖縄そばにも良く合います。



沖縄そば界の人気2店舗が手がける、おそらく沖縄そば業界初のコラボ企画。

ポイントは、単にお互いの麺とスープを合わせただけじゃなく、互いに無いものを補い合い相乗効果を発揮している点です。

『ちょーでーぐぁ』では普段食べられない豚骨スープ。

『金太郎』では普段食べられないオリジナルの生麺。

2つが合わさって、新しい味を生み出しています。

2月の間しか食べられない一杯、沖縄そばファンなら絶対に食べておきたいメニューです。



<ちょーでーぐぁ>



<沖縄そば金太郎>



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