ども、さんぺいです。
1月23日(金)から、国際通りにオープンする『タイラ製麺所』の「沖縄そば作り体験」やってみました。
沖縄そばの製麺所が手がけ、しかも沖縄そば屋併設なので、その場で作った麺をいただけるのが特徴。
特に準備するものはなく、約1時間のプログラムが楽しめます。
国際通りの新しい観光名所になりそうな「タイラ製麺所の沖縄そば作り体験」をレポートします。
1.場所
場所は、那覇市牧志の「国際通り」沿い。
沖縄観光なら必ず訪れるであろうストリートです。
立地がめちゃくちゃ良くて、沖縄都市モノレール牧志駅から徒歩2分。
駅を降りて、斜め向かいに店があります。
この建物の地下1階が「沖縄そば作り体験」の会場になっています。
階段を下りていくと『タイラ製麺所』が。
2.システム
時間は約1時間、沖縄そばの麺作りが体験できます。
準備物は特に必要なく、定員に余裕があれば予約なしでも参加可能です。
料金は、沖縄そば作り体験コースが1,980円となっています。
予約は、こちらのサイトから行えます ↓
https://tairaseimen.com/soba-taiken/
電話予約も可能
098-868-6250
時間帯は、10時から18時50分まで、全6回のタイムテーブルとなっています。
3.お店の雰囲気
沖縄の古民家をイメージさせる店内。
中央には麺打ち用のテーブルが置かれています。
改装されたばかりで真新しい雰囲気。
沖縄そば屋が併設されていて、出来上がりの沖縄そばをすぐいただくことが可能。
沖縄そば作り体験が楽しめるよう様々な仕掛けが。
少しドキドキしますね・・・
4.沖縄そば作り体験
さあ、沖縄そば作り体験開始です!
『タイラ製麺所』の「沖縄そば作り体験」の特徴の一つが、サンミュージックオキナワの芸人さんなどが講師を務めていること。
とにかくノリとテンポが良い!
楽しく体験することができます。
前掛けを用意してくれているので、汚れる心配もなし。
気分は麺職人!
麺生地をめん棒で伸ばしていきます。
こんなに伸びるんだ!
さらにカットしていきます。
いったん、麺の完成。
自分で作ったと思うとやっぱり感激しますね。
作業は次の工程へ。
小麦粉から麺生地を作って行きます。
沖縄そばの原材料は小麦粉。
これに「かん水」を加えていきます。
youtu.be続いて、手で小麦粉とかん水・水を混ぜ合わせる作業。
麺作りでも非常に重要な工程とされています。
BGMに乗せて、スピード感を持って、均等に混ざるよう行うのですがなかなかハード。
さらに、粉へ水やかん水を浸透させ、より強く弾力ある生地にするため、「足踏み」を行います。
youtu.be変なおじさんではありませんよ。
音楽に合わせて、麺をこねる、踏む、踊る!
美味しい麺を作るため、夢中で踏みまくりました。
全行程を通じて、講師の方が分かりやすく具体的に教えてくれるので、誰でも美味しい麺を作ることができます。
足ふみの場面など、映える撮影の場面もたくさん!
子ども達も絶対に楽しいはず!
5.沖縄そば実食
そして、なんと沖縄そば作り体験が終わった後は、自作した麺を使った沖縄そばがその場でいただけるのです。
体験施設には『タイラ製麺所』の沖縄そば屋が併設されていて、加工・調理が可能。
自分の麺とプロの出汁、具材を合わせて食べることができるのです。
どうですか、私が作った麺、なかなかのものでしょ。
三枚肉、ソーキ、てびちなどのトッピングが追加でき、ジューシーやもずく酢などを付けることもできるので、食事としても満足いただけると思います。
6.お土産も
さらにさらに、なんと後半部分で作った沖縄そばの生地を、最後には麺にしてお土産にいただくことができるんです。
スープの素が付いているので、自宅や宿泊先のホテルなどで食べることが可能。
2、3日、冷蔵保存が効くとのこと。
家の方へのお土産にも良いですね。
7.最後に
正直な感想ですが、あっという間の1時間で素直に楽しかったです。
「沖縄そば作り体験」と言っても堅苦しいものではなく、準備不要、知識不要で、沖縄そば作りをエンターテイメントとして楽しむことができます。
しかも終わった後は、自分で作った麺で沖縄そばが食べられる幸せ。
雨の日にも参加出来ますし、何より沖縄の文化に触れられるのが良いですよね。
きっと沖縄旅行の良い思い出になるはず。
私も本土の友人に薦めたいなと思います。
予約など詳細はこちらのサイトから ↓
https://tairaseimen.com/soba-taiken/
電話予約も可能
098-868-6250
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