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まるよし食堂 沖縄市パークアベニューに沖縄そば屋

ども、さんぺいです。

2026年またまた新店の紹介です。

今年は1月からすでに3軒もオープンしており、沖縄そばの勢いを感じます。

新店ができることでどんどん沖縄そば界が活性化していくので、オープンは一つのバロメーターですよね。



沖縄市パークアベニューでオープンの『まるよし食堂』。

2026年1月12日〜 1月15日までがプレオープンで、今日1月16日からグランドオープンになります。

バルーンや花がたくさん飾られて、賑やかな店頭。



まず立地がパークアベニューなのがポイント。

イオンモール沖縄ライカムができるはるか以前、私が子どもの頃はコザの繁華街といえばパークアベニューでした。

那覇とはまた違うミクスチャーな文化が生み出すエネルギーにドキドキしたのを覚えています。

『まるよし食堂』オープンが、パークアベニューの賑わいの一つになることを期待。



店のすぐ目の前には沖縄市立図書館も(旧コリンザの建物)。

駐車の場合は、近隣のコインパーキングを利用します。



『まるよし食堂』のもう一つ特徴は、福祉事業と連携していること。


コンセプトは「みんな仲良し」なんだそうで、それが店名にも繋がっています。

沖縄そばを通じて、みんなが仲良しになったら、こんな良いことないですね



真新しい店内は、まさに新店といった感じ。

シンプルで清潔感があります。




席は、カウンター席と、テーブル席があります。

カウンターは仕切りもあるので、周囲を気にせず食事が楽しめるのが良いかも。

注文、商品受け取り、返却と、基本セルフになっています。



注文は食券制です。



メニューの構成はごくシンプルで、沖縄そばで勝負。

三枚肉、本ソーキ、軟骨ソーキがあり、全て750円。

ジューシーとのセットが可能です。



今回は軟骨ソーキそばセット850円をいただきました。



スープは、鰹を中心にした魚介系。

バランスの良いスープでコクも感じます。

油は少ないので、後味はスッキリ、最後までしっかり飲み干せるようなスープ。


 

味付けはわりとハッキリ。

後半、コーレーグースーをプラスしても良く合います。



麺の方に特徴があり、手打ちで沖縄そばの麺を作られています。

最近ではほとんど見かけない貴重な手打ち麺、写真で不揃いなのが分かるでしょうか。

中細で、細かい縮れが入っているのが特徴。

独特の食感があって、細縮れが啜った際のアクセントになっています。



ゴロンと2つ載った軟骨ソーキ。

こちらはもうオーソドックスなつくりで、しっかり甘辛に味が染みています。

これでまた麺が進む。



サイドメニューのジューシーは、硬めのタイプ。

昔ながらの素朴なジューシーといった感じ。

ひじき、ニンジン、椎茸などが入っていて沖縄そばとの相性はもちろんバッチリ。



何気に嬉しい沢庵とヤクルト。



自家製の手打ち麺が特徴の沖縄そば。

お店のブログによると、今後、昔ながらの製法である木灰そばにもチャレンジしたいんだとか。

新店でもほんと色んな角度からアプローチがあって面白いですね。

今後の展開に期待です。



【沖縄市の沖縄そば一覧】

okinawasoba.hatenablog.com



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  • マガジンハウス

雑誌『Hanako(ハナコ)』の沖縄特集。
「あなたの知らない沖縄。」と題し、ディープな沖縄の魅力に迫っています。
本誌の中で、さんぺいも沖縄そばの記事に関わらせていただきました。
スペシャルな沖縄そばがきっと見つかるはず。




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