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2026年 南城市沖縄そばスタンプラリーはじまります

ども、さんぺいです。

2026年の沖縄そば界、一発目のビッグニュース。

南城市で1回目となる沖縄そばスタンプラリーが開催されます。

これまで、全島的な沖縄そばスタンプラリーがありましたが、南城市ローカルでのスタンプラリーは初。
『玉家』をはじめとして、実は沖縄そばの名店が多くある南城市。

スタンプラリーでどんなドラマが生まれるのか今から楽しみです。


 

1.開催期間
2026年2月1日~4月30日




2.参加方法

●参加しているどの店舗からでもスタートが可能です。
●参加店舗に、「南城市沖縄そばスタンプラリー」のカードを用意していますので、カードを受け取ります。
●各店で、麺類を1杯注文することで、スタンプが1個もらえます。
●全店(9店舗)制覇した方に、「南城市沖縄そばスタンプラリー」オリジナルのお箸プレゼントを予定しております。

<注意点>
●スタンプカードの合算はできません(2枚のスタンプカードを1つにするなど)
●スタンプカード紛失の責任は負いかねます。大事に保管してください。

 

 

 

3.対象店舗


南城市内の沖縄そば専門店9店舗が対象となります。

玉家
垣花そば
琉心そば
馬天そば
沖縄そば 峰
てびちのてーすけ
沖縄そば金太郎
もずくそばの店 くんなとぅ
わらまる商店



4.プレゼント

●全店(9店舗)制覇した方に、「南城市沖縄そばスタンプラリー」オリジナルのお箸プレゼントを予定しております。
●最後の店舗で、スタンプカードとお箸を引き換えください。
●お箸が在庫切れの場合は後日受け取りとなります。ご了承ください。



5.主催者の想い

今回の企画は、南城市沖縄そばスタンプラリー実行委員会により実施されます。

同実行委員会は、南城市の沖縄そば屋さん有志で組織されており、1回目の開催ということでどこからも援助を受けていません。

沖縄そば屋さんの持ち出しで行われる赤字覚悟の企画です。

全ては、南城市の沖縄そば、そして南城市を盛り上げるために立ち上がった企画。

皆さんどうぞ応援よろしくお願いします!



6.参加店の紹介

①玉家 【大里】

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説明不要の超人気店『玉家』も今回、『南城市沖縄そばスタンプラリー』に参加します。

2000年創業で、テレビの企画で「沖縄そば王」に選ばれるなど、沖縄そば界を代表するお店。

スッキリとしたスープと、細麺の組み合わせという独自のスタイルは、その後多くのフォロワーを生み出した名店だと思います。

<注目ポイント>
明日もまた食べたくなる飽きの来ない沖縄そば

一見シンプルな沖縄そばですが、鰹出汁の効いた飽きのこないスープは、また必ず食べたいと思わせる魅力があります。

どんなコンディションで飲んでも、いつも安定して美味しいスープ。似たような沖縄そばは他にもあるけれど、同じようにはならない。

そして『玉家』と言えば亀浜製麺所の細麺。

沖縄そばの麺としてはかなり細い部類に入るストレートで長い麺。
独特の啜り心地と、硬めに仕上げた食感が最高で、スープとの相性は抜群です。

毎日食べても飽きないのが、沖縄そばの麺料理としての良さだと思うのですが、『玉家』はまさにそれを体現したようなそばだと思います。



②垣花そば 【つきしろ】

okinawasoba.hatenablog.com南城市つきしろにある『垣花そば(かきのはなそば)』。

「つきしろ」は、2024年にコストコが出店したことで南城市の中でも注目のエリアです。

ブルーを基調とした外観で、お洒落なお店。

三枚肉そば、軟骨ソーキそば、てびちそば、ゆし豆腐そばなど、定番の沖縄そばメニューが揃っていて、具に結び昆布が載るなどクラシックな雰囲気も残した沖縄そばです。

コストコついでの利用もお薦め。

 

<注目ポイント>
飾らない直球な沖縄そば

『垣花そば』は、奇をてらわない、昔ながらの沖縄そばの良さを残したオーソドックスな沖縄そば。

鰹出汁をベースにしたバランスの良い出汁で、味付けはしっかり目。
とにかく引きが強いスープで、思わずレンゲが止まらなくなります。

麺は人気の亀浜製麺で、中細ストレートののど越しの良い麺。

結局一周回って、こんな沖縄そばが一番ホッとするという方も多いはず。


③琉心そば 【大里】

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南城市大里仲間にある『琉心そば(りゅうしんそば)』。

2025年11月に10周年を迎えました。
地域に愛され、常連さんも多いお店です。

沖縄そばにタピオカを用いていることでも有名。

黄金色に輝くタピオカはもちっとした食感がクセになる感じ。
味というよりも食感がアクセントになっていて、沖縄そばのスープともマッチしています。

<注目ポイント>
こだわりの厚みのあるスープ

スープは、豚と鰹、昆布以外にも、鶏、鯖、野菜などで出汁を取っているんだそう。

沖縄そばの中でも、これだけ多様な素材で出汁を取るお店は珍しいです。

多くの出汁を重ねているのに、ガツンと前にくる旨みじゃなく、すごく抑制されているところもポイント。

ゆっくりと味わっていくと、ひと口毎に違った出汁を感じられる珠玉のスープです。


④馬天そば 【佐敷】

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南城市佐敷新開にある『馬天そば』。

二度の移転を経て現在の場所に、営業は今年で7年目になるそうです。

意外な場所にありますが、そんなお店との出会いもスタンプラリーの魅力の一つ。

コンパクトなお店は隠れ家感があってちょっとワクワクします。

<注目ポイント>
母直伝の昔ながらの沖縄そば

豚と鰹の出汁が効いた、スッキリとしたスープ。

これに、ドカンと載った軟骨ソーキや三枚肉の甘辛いタレが合わさっていき、なんともいえない味クーター(味の濃い)スープになっていきます。
昔ながらのこの感じ、と言いたくなる沖縄そば。

聞くと、店主さんのお母さまが料理上手だったそうで、直伝の沖縄そばなんだそうです。
この味をやりたくてお店を始めたという店主さんの想いが伝わるような極上の沖縄そばです。


⑤沖縄そば 峰 【玉城】

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南城市玉城中山にある『沖縄そば 峰』。

瓦屋根の素敵な建物で、抜群のロケーション。
大きなガラスがある窓際の席から海を眺めることができます。

「映える」画像や動画がたくさん撮れること間違いなし。

沖縄そばは、伝統をベースにしながらさらにブラッシュアップしたような一杯。
スープは、豚、鰹節、昆布のほかに、鯖節、うるめ節、そうだ節、あご、煮干しなどで出汁を取っていて、厚みのある魚介系の出汁は店のこだわりが詰まっています。

 

<注目ポイント>
個性的な自家製麺

複数の素材から出汁を取る厚みのあるスープも個性的ですが、『峰』のもう一つの特徴が自家製の麺。

従来の沖縄そば麺とは違い、小麦や製法にこだわった生麺。

ひと口啜った瞬間からもう違いが分かる風味の強さ。
滑らかさともっちり感は沖縄そばの中でも最高レベル。

スタンプラリーでは是非麺にも注目いただきたいです。


⑥てびちのてーすけ 【佐敷】

okinawasoba.hatenablog.com2025年に行われた第1回「沖縄そばグランプリ in なんじょう」で1位を獲得した『てびちのてーすけ』。

2024年開業の新店ながら見事グランプリに選ばれました。

ユニークなのが店名のとおり「てびち」が名物の沖縄そば専門店なんです。

その理由が、店主の奥様がてびちが苦手で、どうしても美味しいてびちを食べてほしかったというから面白いですよね。

そのため、ルックスを気にして一本ずつ丁寧に毛抜きをし、仕込みに時間をかけています。

<注目ポイント>
絶品てびち

名物のてびちは、見た目もビューティフル。

通常甘辛で煮込むことが多いてびちですが、『てーすけ』では味付けは優しく、よりてびちの良さを引き出しています。

食感は滑らかで、ぷるぷる。
このトロトロ感とねっとり感は、食べた人にしか分からないはず。

もちろんてびちそば以外にも、軟骨ソーキそば、三枚肉そば、アーサとゆし豆腐そばなど定番が揃っていて、てびち以外のそばも美味しいです。


⑦沖縄そば金太郎 【玉城】

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南城市玉城船越にある『沖縄そば金太郎』。

2015年創業で、二郎インスパイアの「南二郎」を提供するなど、伝統的な沖縄そばからアレンジ系まで幅広く揃える意欲的なお店です。

人気テレビ番組「ウチラン」の「プロが選ぶ沖縄の旨い沖縄そば屋はここだ!!」では、強豪がひしめく中南部エリアで3位に選ばれました。

地域からも熱く支持されている人気店です。

<注目ポイント>
パンチの効いたスープ

様々なメニューが揃い見どころが多い『沖縄そば金太郎』ですが、個人的に注目してほしいのは、豚骨出汁の効いたパンチあるスープ。

香りも含めて、良い意味で豚骨が持つ力強さが上手く残されていて特徴的です。
豚骨スープ好きは、絶対にハマる味。

動物系の旨味しっかりですが、雑な感じは全然なくて、塩梅もちょうどよく、すごく円やかなスープ、くどさはありません。

一度食べたらきっと虜になると思います。


⑧もずくそばの店 くんなとぅ

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南城市でも人気の観光スポット奥武島(おうじま)。
漁業が盛んで、天ぷらや刺身が有名ですよね。

国道331号線から奥武島向けに行き、島へ渡る手前に『もずくそばのお店 くんなとぅ』があります。

店名の「くんなとぅ」は、沖縄の方言で、「小さな港」の意味なんだそう。

目の前は海というロケーションでテラス席での食事もお薦めです。

<注目ポイント>
もずくにフォーカスした沖縄そば屋

店名の通りもずくを中心としたメニューが特徴です。

沖縄そばの麺にもずくを練り込んだという店オリジナル。
一般的な沖縄そばの麺よりもずく色なのが分かると思います。

中太の平打ち麺でかなり幅広の食べ応えのある麺。
口当たりの良い滑らかな麺になっています。

そして、トッピング用の生もずくはお好みで沖縄そばへオン。

もずく天ぷらは、カラッと揚がっていて、サクサクした衣と、もずくのトロッとした感じが最高です。

生もずくから、もずく麺を用いた沖縄そば、もずくの天ぷら、ジューシー、もずくゼリーまで、まさにもずくづくし、もずくを堪能できるお店です。


⑨わらまる商店 【大里】

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南城市大里大里にある『わらまる商店』。

2023年10月オープンですが、「ここの沖縄そばが好き」という沖縄そばファンは多いです。

店名の由来は、「笑って満足する、お店にしたい」との想いからなんだとか。
お店の方の人柄が伝わってきますよね。

アットホームな雰囲気で、誰でも気兼ねなく利用しやすいのもポイント。

町の沖縄そば屋さんといった感じです。

 

<注目ポイント>
優しい味わい

注目してほしいのは、うまみ調味料などを使っていない優しい味。

最初訪問した時、その繊細で穏やかなスープに驚きました。

鰹を中心とした出汁で、こちら側も丁寧に飲みたくなるような味。
味付けも最小限で、出汁の美味しさがじんわりと感じられるスープになっています。

スタンプラリーでこの優しい沖縄そばを味わってみてください。





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