ども、さんぺいです。
2024年8月にコストコが進出したことが話題になった南城市つきしろ。
町を訪れる人も増えたこともあり飲食店の出店が盛んで、南城市の中でもホットなスポットになっています。
もちろん沖縄そば屋さんも増加傾向で、近隣には『垣花そば』や『うちなあ家 南城店』など激戦区になりそうな予感。
今回は、中でも気になるお店を訪問しました。
『沖縄そば専門店 まるち』は2019年創業。
okinawasoba.hatenablog.com当初は、安座間港近くで営業されていましたが2022年12月16日に現在のつきしろへ移転。
ずっと宿題店だったので今回ようやく訪問することができました。
お店は、コストコから車で2分。
つきしろのメインストリートである86号線に面しており、目立つ看板なのですぐに分かるはず。
お店の隣に駐車場があります。
広めなので、コストコ行き帰りでの利用も安心です。
店は以前よりも広めで利用しやすくなりました。
席数が多く、団体での利用にも重宝しそうです。
席は、テーブル席、カウンター席、小上がりの席があり、シーンによって使い分けが可能。
カウンター席も多いのでひとり客でも気を遣わず利用できます。
オペレーションもテキパキしていて、沖縄そばの提供が早いのも、何気にありがたい。
『まるち』のメニューは、基本の沖縄そば、三枚肉そば、軟骨ソーキそばのほか、全部載せ的な「まるちそば」があります。
軟骨ソーキは醤油ベースのノーマル以外に、塩軟骨ソーキも用意。
オリジナルの塩だれゴロゴロそばも美味しそう。
12月から「ぐーやーそば」の提供がスタートしています。
『まるち』最大の特徴と言えるのが、スープが3種類、麺が4種類から選べること。
スープは、鰹・鶏・豚出汁で醤油で仕上げた「あっさり」、豚・鶏を長時間煮込んで濃厚な味の「こってり」、鶏・昆布・鰹出汁に県産塩を加えた「塩」から選べます。
さらに麺が「細麺」「平麺」「縮れ麺」「モリンガ麺」から選べます。
これだけでも12通りの組み合わせがあり、メニューと合わせると選択肢はまさに無限大。
今回は、12月から発売のぐーやーそばをいただきました。
ぐーやーとは、豚の腕肉を指し、沖縄そばでは珍しい食材です。
「こってり」スープ、「縮れ麺」をチョイス。
スープは、豚と鶏をベースにした、動物系。
うっすら白濁し、醤油を効かせたスープはパンチあります。
こってり感もあって、中毒性高し、これはクセになる美味しさ。
味付けは、はっきりめでワイルドな風合い。
繊細な沖縄そばも良いですが、ガツンとくるこってり系も違った魅力があります。
麺は、細かく縮れの入った中細麺。
縮れが良いアクセントになっていて、啜った時の快感が堪らない。
ズズッと音を出して啜りたくなります。
初めて食べたぐーやー。
玉ねぎと一緒にホロホロに煮込まれていて、柔らかく、味が染みています。
赤身が主で、肉の美味しさをストレートに味わえる感じ。
玉ねぎの甘みも良く合っていました。
ベースが強靭なスープなので、おろしニンニク(サービス)も良く合います。
パンチを増し、食欲が爆上がりするアイテム。
午後の予定が無ければ試してほしい。
なんと『まるち』では、11時から15時のランチタイムはジューシーがサービス。
この時代に神かよ・・・
あっさりとしたジューシーは沖縄そばにぴったり、油の回し加減も良かったです。
スープや麺が選べてメニューも豊富、11時から17時までの通し営業でとにかく利用がしやすい。
しかもジューシーサービス。
沖縄そばが食べたくなった時にひとりでフラッと寄ったり、家族や友人との会食に使ったり、なにかと便利そう。
コストコとセットでの訪問もお薦めです。
【南城市の沖縄そば一覧】
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