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あじゃず 4 忘年会の翌日はゆし豆腐そばで癒される

ども、さんぺいです。

12月に入り、いよいよ忘年会シーズン。
もう行ったよという方も多いのでは。

私も先週土曜日に今シーズン1回目の忘年会へ参加してきました。
仲間との楽しいお酒は美味しいものですが・・・

大変なのが翌日。

なかなか起動できないそんな時、「癒し」というべき存在がゆし豆腐そばなんです。



辛い日曜日の午前中、那覇市にある『あじゃず』へ向かいました。

もうすぐ30年を迎えるベテラン店。
沖縄そばの最激戦区那覇市で長年続いているのは実力店の証です。

名前の『あじゃず』は、地名の「安謝」と「JAZZ」を掛けたもの。
覚えやすいし、店の雰囲気にぴったりのネーミングですよね。



店舗横には駐車場が用意されています。

那覇市内では大きめな駐車場ですが、週末には車が溢れる様子をよく見かけます。
訪問はピーク時を避けるのがお薦め。



席数が多く、カウンター席とテーブル席、掘りごたつの席があります。

利用のしやすさのポイントですね。

清潔感のある店内で、県外のお客さまや知人との会食にもお薦めです。



カウンター席も多めなので、私のようなひとり客も安心。



いつもJAZZが流れていて、観葉植物の多い店内でリラックスして食事を楽しむことができます。

味はもちろん、この雰囲気に魅せられて常連になっているお客さんも多いはず。



注文は食券制です。



基本の三枚肉そば、ソーキそば、肉野菜そば、ゆし豆腐そばなど、定番が揃っています。

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迷ったら人気のソーキそばがお薦め。

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「肉野菜そば」は、サラリーマンなど、勤め人から支持が熱い一杯。
とにかく野菜量が多く、スパイシーな肉が加わってボリュームのある「肉野菜そば」になっています。



今回は、目当てのゆし豆腐そば800円をいただきました。

熱々のゆし豆腐が載った、二日酔いの救いの一杯です。



スープは、鰹節と豚骨を基調としたベーシックな沖縄そばの出汁。

塩梅が絶妙で、過不足がないとはこのこと。

突出して何かの出汁が主張するんじゃなくて、それぞれがバランス良く収まっている感じ。

飽きの来ない理想的な沖縄そばのスープです。


優しくて穏やか。




麺は、ストレートの細麺で、啜り心地が良いのはもちろん、すとんと胃に落ちていくような食べやすさ。

さりげなく、だけどしっかり美味しい麺です。



ゆし豆腐が贅沢に載っています。

ふわふわの食感と大豆の旨味が全身を癒してくれるよう。

ゆし豆腐の美味しさはもちろんなのですが、驚くほど『あじゃず』のスープと良く合います。

円やかで出汁の効いたスープとゆし豆腐のマッチングの素晴らしさ。



三枚肉が特徴的で『あじゃず』では薄めにスライスし、しっとりと仕上げています。

甘辛に良く味が染みていて、ゆし豆腐や麺との相性もばっちり。

とろけるような食感が印象的でした。



最近の沖縄そば屋さんでは珍しいサイドメニューのいなり寿司。

酸味のある酢飯と甘めの油揚げが、沖縄そばのスープに良く合います。

これはもうペロリといけちゃう。



『あじゃず』では初のゆし豆腐そばだったのですが、想像を超える美味しさでした。

ゆし豆腐はインパクトのある具材のため、沖縄そばのスープとの相性があるのですが、完ぺきな組み合わせ。

お互いの良い所を崩さず、相乗効果を発揮しています。

この日、『あじゃず』をチョイスした自分も褒めたい・・・


穏やかなゆし豆腐そばは、忘年会の疲れた胃袋にぴったり。

年末の慌ただしいこの時期、自分自身を優しいゆし豆腐そばでいたわってあげてください。




【那覇市の沖縄そば一覧】

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