ども、さんぺいです。
本土では盆休み明けの方も多かったと思います。
大型連休明けのスタートはなにかときついものですよね。
早起きすること、職場へ行くこと、日常生活を起動させることはエネルギーがいるもの。
私のお薦めは、とにかく昼飯に集中すること。
気合を入れなくてもとりあえず現場へ行く、昼飯か夕飯にご褒美を食べる。
スタートを切りさえすれば、後は考える余裕などなく1日は過ぎていくもの。
楽しいことをイメージすることが大事かなと思います。
okinawasoba.hatenablog.com好きなものを我がままに食べて、とにかく元気を出す。
そのために、私は月曜に肉野菜そばを食べることが多いです。
満腹になるのはもちろん、なんだか栄養価も高く身体にも良い、まさに完全食なのです。
今回訪問したのは浦添市屋富祖にある『なかむら屋』。
以前、沖縄都市モノレール「安里駅」前で、屋台風の営業スタイルで人気だったお店です。
モノレールが開通した同時期に開業し、18年間多くの方に親しまれました。
2021年の7月末に営業を終え、浦添店、那覇店として新たなスタートを切っています。
国道58号線を、バーガーキングのある浦添市の「宮城(北)」信号から住宅地へ入っていきます。
浦添の入り組んだ場所にあるため、初めての方はナビを使うことをお薦めします。
店舗のすぐ近くに、駐車場が用意されています。
案内に従って駐車ください。
店舗横から入っていき、奥に入口があります。
アットホームな雰囲気の店内。
穏やかな接客に、落ち着いた内装、変に気張ることなくリラックスして沖縄そばが楽しめます。
ボリュームも控えめに、厨房からラジオが流れていて、なんだか和みます。
お客さんも常連さんが多く、地元に愛されてることが良く分かります。

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店内に、昔の安里店の写真が飾られていました。
懐かしいなあ。
カウンター席、テーブル席、座敷があり、リラックスした雰囲気で食事を楽しむことができます。
カウンター席から見える緑も素敵です。
注文は食券制です。
基本の沖縄そばに、三枚肉そば、本ソーキそば、軟骨ソーキそばなど定番のラインナップ。
珍しいところでよもぎそば(フーチバー)があります。
麺は、以前は1種類だったのですが、2種類から選べるようになっていました。
「細麺」はコンディションを選ばずいつでも美味しく食べられるのがポイント。
よりボリュームを感じたい時に「平麺」が選べるようになったのも嬉しい。
沖縄そばでも「平麺」のファン多いですよね。
今回は目当ての野菜そば880円を注文しました。
山盛りに載った野菜炒めがインパクトある野菜そばです。
優しい印象のスープ。
インパクト重視というよりも穏やかで、バランスの良いタイプです。
旨味がストレートに感じられて、雑味がなくクリアな味わい。
動物系のコクもあって、ベースがしっかりしているので野菜そばにしても、沖縄そば自体の美味しさはブレません。
このスープに、野菜炒めのエキスが加わり、いっそう魅力を増しています。
麺は「平麺」をチョイス。
幅が広く、薄めの平打ち麺で、少し手もみのような縮れも入っています。
ボリューミーな野菜そばの中にあっても負けない存在感。
最近の沖縄そばでは、「歯応え」や「コシ」が好まれる傾向がありますが、「硬さ」を追求しない幅広の平麺の良さもあると思います。
啜った時の独特の感じや、口に頬張った時の満足感。
特に野菜そばにはぴったりでした。
主役ともいえる野菜炒めは、さすがベテランの味。
葉野菜のボリュームがとにかく凄くて、食べ応えあります。
キャベツ、にんじん、玉ねぎと具沢山。
味付けは優しいので、豪快な料理ですがジャンク感はありません。
栄養満点な一杯になっています。
嬉しかったのが、ホロホロのソーキ。
柔らかくほぐしてある豚肉は、食べ応えもしっかりあります。
最後は、ソーキ、野菜、麺を、沖縄そばのスープと混然一体に楽しみました。
このカオスな感じが肉野菜そばの美味さの極致。
コーレーグースーをひとたらししてみれば、さらに風味を増して最高です。
心も身体も満タンになるような、野菜そば。
午後もバリバリ働きました。
【浦添市の沖縄そば一覧】
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