ども、さんぺいです。
いよいよ「第1回沖縄そばグランプリ」が今週末に迫ってきました。
あと4日。ドキドキワクワクですね。
このシリーズでは、「沖縄そばグランプリ」をより楽しんでいただくため、全8店舗の特徴をさんぺい目線でご紹介したいと思います。
「沖縄そばグランプリ」は、6月29日(日)に西原さわふじマルシェで行われる沖縄そばのイベント。
誰もが知る沖縄そばの有名店が集い、素そばでグランプリを競います。
麺もスープもかなり個性が異なる店舗同士なので、食べ比べがきっと面白いはず。
「沖縄そばグランプリ」挑戦者5店舗目は、南風原町兼城にある『黄金屋』。
2024年9月5日オープンと、今回のグランプリでは最も新しいお店です。
ルーキーではありますが、長年沖縄そばの開業を望み修業に励んできたご主人が出店したお店だけあって、味は抜群。
いわば主催者推薦の形でグランプリ出店が決まりました。
すでに地元南風原で定着し、有名人も通うお店になっています。
真新しい店内は、綺麗で清潔感があります。
窓が大きめなので、光が入り、全体が明るい印象。
席は、カウンター席、テーブル席、小上がりの席があり、家族連れでも、私のようなひとり客でも安心して利用できます。
<さんぺい注目ポイント>
①厚みのあるスープ
注目ポイント、その1は、飲み応えがあるスープ。
最近は、鰹出汁を中心にしたあっさり系の沖縄そばが人気ですが、『黄金屋』では動物系の出汁を効かせた重厚なスープに仕上げています。
薄っすら白濁したスープが食欲をそそる沖縄そば。
キレのある鰹、濃厚な動物系の出汁がいきなりダブルで襲ってくるインパクト十分なスープ。
ボクシングで言えば、ノーガードでワンツーを喰らったような感じ。
8店舗の中でどことも違うスープになっています。
②タイラ製麺所の生麺
注目ポイント2つ目は、平良製麺所から仕入れた生麺の美味しさ。
中細の平打ち麺で、少し縮れが入ったタイプ。
生麺の特徴を生かしたコシがあって、歯応えが最高です。
滑らかな口当たりで、啜り心地もグッド。
是非、この麺に注目してください。
③店舗で食べるなら・・・
今回「沖縄そばグランプリ」は、スープと麺のみの素そばの提供になりますが。
『黄金屋』の店舗に行ったら是非チェックしてほしいのがてびちそば。
実は、開店当初からてびちが美味しいと評判なんです。
ブラウンな皮の部分は一見厚めに見えますが、すごく柔らかでとろけていきます。
柔らかく煮込まれていて、口内でなくなっていく様子が最高。
味付けは甘辛ですが、丸みのある上品な甘さで、こちらもスープ同様にくどさがないのが特徴で、独特のクセも全然ありません。
私の「心のてびちランキング」を更新してくるてびちでした。
④店舗で食べるなら・・・
どの店舗もジューシーが美味しいですが、『黄金屋』も特にお薦め。
パンチのあるスープにも負けないしっかり目の味付けで、豚肉、にんじん、ひじき、椎茸、ネギと具沢山で食べ応えはばっちりです。
「沖縄そばグランプリ」は沖縄そば屋さんが企画し運営まで行う、いわば手作りのイベント。
先日、開催直前のミーティングを行いました。
皆さん、店舗での営業が終わってから集合しています。
ライバルであり、イベント成功のために協力し合うメンバーでもあります。
沖縄そば屋有志によって企画された「沖縄そばグランプリ」。
沖縄そば屋の本気の勝負にご期待ください。
グランプリを決めるのは、あなたの1票です。

<『黄金屋』の記事>
youtu.beYouTubeの人気番組「おきなわちゃんねる」で「沖縄そばグランプリ」を紹介いただきました。
あまりの美味しさに悶絶するまいこさんに注目です。