ども、さんぺいです。
「第1回沖縄そばグランプリ」まで、あと1週間となりました。
私自身、イベントのために動き回ってきたので感無量です。
このシリーズでは、「沖縄そばグランプリ」をより楽しんでいただくため、全8店舗の特徴をさんぺい目線でご紹介したいと思います。
「沖縄そばグランプリ」は、6月29日(日)に西原さわふじマルシェで行われる沖縄そばのイベント。
誰もが知る沖縄そばの有名店が集い、素そばでグランプリを競います。
麺もスープもかなり個性が異なる店舗同士なので、食べ比べがきっと面白いはず。
「沖縄そばグランプリ」挑戦者4店舗目は、南城市玉城船越にある『沖縄そば金太郎』。
2015年創業で、二郎インスパイアの「南二郎」を提供するなど、伝統的な沖縄そばからアレンジ系まで幅広く揃える意欲的なお店です。
youtu.be
地元のテレビ番組「ウチラン」の「プロが選ぶ沖縄の旨い沖縄そば屋はここだ!!」では、強豪がひしめく中南部エリアで3位に選ばれました。
地域からも熱く支持されている人気店です。
席は、テーブル席と小上がりの席、厨房近くのカウンター席があります。
キャパは広めなので団体でも利用できますし、私のようなひとり客でもカウンターがあるのでありがたい。
駐車場も広めなので車での訪問も安心です。
<さんぺい注目ポイント>
①パンチの効いたスープ
注目ポイント、その1は豚骨出汁の効いたスープ。
沖縄そばグランプリでは、各店とも特色あるスープを提供しています。
1度に沖縄そばを食べられる機会は貴重なので、是非スープの飲み比べをしていただきたいです。
『沖縄そば金太郎』は、豚骨を前面に出したパンチのあるスープ。
香りも含めて、良い意味で豚骨が持つ力強さが上手く残されていて特徴的です。
豚骨スープ好きは、絶対にハマる味。
動物系の旨味しっかりですが、雑な感じは全然なくて、塩梅もちょうどよく、すごく円やかなスープ、くどさはありません。
一度食べたらきっと虜になると思います。
②沖縄伝統の茹で麺
注目ポイント2つ目は、沖縄そば伝統の茹で麺を使っているところ。
沖縄そばは、一度茹でた後、油をまぶし熱を取り、寝かす作業を行います。
そのことにより、乾燥を防ぎ保存が効くほか、独特の風味を生み出しています。
最近は自家製の生麺を使用する沖縄そば専門店も増えてきていますが、「沖縄そばはやっぱり茹で麺」という方は多いはず。
『沖縄そば金太郎』では、こだわりの茹で麺を提供しています。
③店舗で食べるなら・・・
『沖縄そば金太郎』のお店の特徴が、基本の沖縄そばから、アレンジ系まで幅広く揃っているところ。
沖縄そばは、三枚肉そば、軟骨ソーキそば、テビチそばなどがあり、変わったところで、まぜそば、辛そばなども揃っています。
サイドメニューにはジューシーはもちろん、肉丼、明太マヨ肉丼、温泉たまご飯など充実。
腹ペコのニーズを捉えたメニューが揃っています。
④店舗で食べるなら・・・
グランプリとは別に店舗で食べるなら一度チャレンジしてほしいのが、オリジナルメニューの「南二郎(なんじろう)」。
名前の通り二郎インスパイア系を沖縄そばで作っているのが斬新です。
沖縄そばの麺が想像以上に良く合っていて、ジャンクさも味わえる逸品。
是非、ニンニクやさいマシマシで食べてほしい。
とにかく熱い『沖縄そば金太郎』さん。
沖縄そば作りにかける想いは妥協がなく、常にチャレンジを続けています。
今回の「沖縄そばグランプリ」も強い想いを持って参加しています。
沖縄そば屋の本気を、是非、現場で感じてください。
沖縄そば屋有志によって企画された「沖縄そばグランプリ」。
沖縄そば屋の本気の勝負にご期待ください。
グランプリを決めるのは、あなたの1票です。

<『沖縄そば金太郎』の記事>
okinawa-cellular.jp沖縄セルラーのサイト「ライフュー」でも『沖縄そば金太郎』が紹介されました
youtu.beYouTubeの人気番組「おきなわちゃんねる」で「沖縄そばグランプリ」を取り上げていただきました。
本気で美味しそうなじゅん選手とまいこさん、どんな沖縄そばが出てくるのか注目です。