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【沖縄そばグランプリ店舗⑧】ちょーでーぐぁ

ども、さんぺいです。


「第1回沖縄そばグランプリ」が近づき、私もワクワクが止まりません。

このシリーズでは、「沖縄そばグランプリ」をより楽しんでいただくため、全8店舗の特徴をさんぺい目線でご紹介したいと思います。

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「沖縄そばグランプリ」は、6月29日(日)に西原さわふじマルシェで行われる沖縄そばのイベント。

誰もが知る沖縄そばの有名店が集い、素そばでグランプリを競います。

麺もスープもかなり個性が異なる店舗同士なので、食べ比べがきっと面白いはず。


「沖縄そばグランプリ」挑戦者2店舗目は、西原町呉屋にある『ちょーでーぐぁ』。

2007年に南風原町で創業し、その後西原町へ移転、地域の人気店となっています。

「ちょーでーぐぁ」は沖縄の方言で、「兄弟」の意味。

創業時店主さんと妹さんのご兄妹で店を始めたことが由来となっているんだとか。



席は、テーブル席、カウンター席、座敷があり、様々な場面で利用が可能。

明るい雰囲気の店内は、初めての方でも入りやすいと思います。



座敷が広めなので、家族連れの利用が多いのも特徴。

子ども用の椅子や皿、スプーンなども用意されていてホスピタリティの高いお店です。




<さんぺい注目ポイント>

①自家製の生麺

注目ポイント、その1は、自家製の生麺。

『ちょーでーぐぁ』では創業時から麺を自家製しており、特に生麺であるのが特徴。

ツルっとしていて、歯を押し返してくるような強いコシ。

のど越しも抜群。

最近では自家製生麺を扱う店も増えてきましたが、2007年創業の『ちょーでーぐぁ』はその先駆け的な存在で、流石と思う美味しさです。

沖縄そばグランプリでは、是非、この麺に注目してください。

 



②透明感のある黄金のスープ

注目ポイント2つ目は、鰹出汁を基調とした魚介系のスープ。

見た目通りクリアな味わい。

雑味が全くなく、ストレートに出汁の美味しさが感じられます。

スッキリとしていますが、旨みがしっかりしているので満足感も十分です。



③店舗で食べるなら・・・

今回「沖縄そばグランプリ」での催事は、ノーマルタイプの沖縄そば麺で「太麺」の提供になりますが『ちょーでーぐぁ』の店舗で食べるなら、ほかにもお薦めポイントが。


麺の種類が、太麺と細麺のほか、梅、イカ墨、アーサ、フーチバーなど、なんと6種類から選べるんです。

練り込み麺に特徴があり、沖縄の食材を生かした風味の強さと、生麺のコシのある食感にきっと驚くはず。

お薦めは「イカ墨麺」で、イカ墨のコクが感じられる逸品。

生麺ならではの「冷やし沖縄そば」お薦めです。



④店舗で食べるなら・・・

隠れた人気の理由が、津堅島産のもずくが、なんとサービスであること。

沖縄そばを待つ間、もずくを楽しむことができます。

もずく目当てのお客さんもいるとかいないとか。

ぷりぷりのもずくが最高です。



「沖縄そばグランプリ」参加店舗の中では最も長いキャリアを持つ『ちょーでーぐぁ』ですが、勝負に年数は関係ありません。

開業したばかりの店もあれば、10年を超えるお店もあります。

決めるのは「味」。

プライドがぶつかり合います。




沖縄そば屋有志によって企画された「沖縄そばグランプリ」。

沖縄そば屋の本気の勝負にご期待ください。

グランプリを決めるのは、あなたの1票です。






<『ちょーでーぐぁ』の記事>

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youtu.beYouTubeの人気番組「おきなわちゃんねる」で、『ちょーでーぐぁ」と「沖縄そばグランプリ」が紹介されました。
じゅん選手の本気で美味しそうな表情に注目です。






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