ども、さんぺいです。
7回目は、「老舗から新店まで!宮古そば6選」です。
沖縄そばの特徴の一つが、地域によって異なるそばがあること。
多くの島々から成る沖縄県は、同じ沖縄そばでも島ごとに麺やスープ、具材に特色があります。
特に有名なのが「宮古そば」と「八重山そば」。
今回のコラムでは、特に「宮古そば」をピックアップし紹介しています。
宮古そばの特徴は、細く縮れがないストレートの平麺で、スープはあっさり。
そしてルックス最大の特徴が、具材が麺の下に隠れるように置かれていることです。
その理由には
①具の表面が乾かないようにするため
②「具も載せられないくらいに貧しい」という風に見せかけて、近所の目や年貢の取り立てに対抗した
③麺を盛り上げて、より量を多く見せようとした
など、様々な説があるよう。
色々な謎があるのも面白いですよね。
今回は老舗だけでなく、ニューウェーブの宮古そばも多く取り上げました。
是非、コラムをご覧ください。
以下のリンクから記事が読めます
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今回は、お薦めの宮古そばのお店を紹介するだけでなく、今も残る「カレー粉」を宮古そばに入れる文化についても迫りました。
宮古島では、以前から「カレー粉」をそばに入れる習慣があり、『大和食堂』『菊栄食堂』『丸吉食堂』『じんく屋』など、歴史ある店で「カレー粉」が常備されていました。
いつ頃から親しまれているのか?発祥の店はどこなのか?答えを出すことはできませんでしたが、いくつかの店で聞き取りをすることができました。
沖縄そばの世界には謎がまだまだ沢山あり、探求の旅に終わりはありません。
私も調査を続けたいと思います。
「たびとも」コラムでは、リクエストも受け付けていますので、沖縄そばのこんな話題について解説してほしいなどありましたらコメントください。
来月もお楽しみに。
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6月は、沖縄そばのご当地そばの中でも最も有名な「宮古そば」にフィーチャーし、宮古島で出会った中でも特にお薦めの6店舗を紹介しています
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5月は、沖縄そば屋さんの中でも人気のジャンル「古民家を活用したお店」の中から、さんぺいが特にお薦めの5店舗を紹介しています
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4月は新たな沖縄そばのトレンド「朝そば」にフォーカスし、朝早い時間帯から食べられる沖縄そば屋6選を紹介しています
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3月は、本格的な夏を前にして、景観も沖縄そばも楽しめるお薦めの沖縄そば屋6選を紹介しています
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2月は、誰もが1度は疑問に思う、沖縄そばとソーキそばの違いについて、分かりやすく解説してみました
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1月は、花見の季節に合わせて、沖縄県内の桜まつり6会場に近いお薦め沖縄そば屋を紹介しています
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初回の12月は、沖縄そばの新店ラッシュだった2024年の中で、とびきりお薦めの沖縄そば屋を紹介しました
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okinawasoba.hatenablog.com
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