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【沖縄そばグランプリ店舗③】すば処 あじぐくる いしみね

ども、さんぺいです。

いよいよ「第1回沖縄そばグランプリ」が来週に迫ってきました。

「沖縄そばグランプリ」をより楽しんでいただくため、全8店舗の特徴をさんぺい目線でご紹介していきたいと思います。

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「沖縄そばグランプリ」は、6月29日(日)に西原さわふじマルシェで行われる沖縄そばのイベント。

有名8店舗が一堂に会し、素そばでグランプリを競います。

西原町物産展を併せて開催し、沖縄そば麺や、豆腐、サーターアンダギー、黒糖ぜんざいなど沖縄の食を満喫できるイベントになっています。



「沖縄そばグランプリ」挑戦者1店舗目は、那覇市首里にある『あじぐくる いしみね』。

浦添市、首里大名町での営業を経て、2024年11月に首里石嶺店をオープンさせました。

移転したことで大幅に席数が増え、駐車場は21台、席数はなんと50あります。

キャパが大きくなったことで、より『あじぐくる』の魅力を味わいやすくなりました。



店内は広々。

コンクリートの打ちっぱなしと白を基調とした内装になっていて、色調が統一されているのでさらに空間が広く感じます。

沖縄そば屋というよりはカフェのよう。



<さんぺい注目ポイント>

①芳醇なスープ

注目ポイント、その1は、『あじぐくる』の特徴でもあるあっさりとしながらも、豊かなスープです。

豚骨と、昆布、煮干しなどの魚介系出汁を合わせ、ふんだんに鰹節を使ったというスープ。
油分がないので凄くスッキリとしていますが、出汁の旨みは重層的。
魚介系の出汁を中心に、色んな美味しさを感じます。

味付けは抑え目で、押しつけがましい所が全然ないのも凄いところ。
過剰さがなくて、すごく自然。
これはどんな方でもきっと最後まで飲み干してしまうはず。




②細麺の食感

注目ポイント2つ目は、料理長がこだわりにこだわったと言う「西崎製麺所」の麺。

中細のストレートで、ほどよい硬さがあって、繊細なスープとの相性もピッタリ。

啜り心地、のど越しの良さ、コシのある食感どれも最高です。



③店舗で食べるなら・・・

今回「沖縄そばグランプリ」での催事は、スープと麺、「素そば」での提供になりますが『あじぐくる』の店舗で食べるなら、ほかにもお薦めポイントが。

沖縄そばを注文するとサービスで付いてくるサラダ。

まるでレストランのような趣向に、テンション上がります。



④店舗で食べるなら・・・

店舗で食べるなら看板メニューの「あじぐくるそば」がお薦め。

特徴は食材のバラエティ。

沖縄独特の料理「麩タシヤー」が載っているのは面白いですよね。
ほかにもスブイ、三枚肉に、軟骨ソーキ、青菜、木耳、針生姜、ネギなど多彩な具材が載っていて、食感も味も様々な変化が楽しめます。

それらが無理なく調和しているのも凄い。
満足度の高い一杯に仕上がっています。



料理長はなんと『3丁目の島そば屋』の御主人と高校の同級生。

学生時代からのストーリーが「沖縄そばグランプリ」まで続いているなんて。

胸アツです。



沖縄そば屋有志によって企画された「沖縄そばグランプリ」。

沖縄そば屋の本気の勝負にご期待ください。

グランプリを決めるのは、あなたの1票です。






<『あじぐくる』の記事>

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youtu.beYouTubeの人気番組「おきなわちゃんねる」で「沖縄そばグランプリ」を紹介いただきました。
『ちょーでーぐぁ』の沖縄そばを食べるじゅん選手とまいこさん。
本気で美味しそうな2人の表情に注目してください。




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