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そば処 ガジュマル

ども、さんぺいです。

沖縄は例年よりも遅く5月22日に梅雨入りしました。
最近は、雨の日が続いています。

まあ、沖縄そば好きに雨は関係ないもの。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、沖縄そば食べ歩きを続けています。



今回訪問したのは、本部町大浜にある『そば処 ガジュマル』。

美ら海水族館のある本部町にあり、役場などがある中心地からも近くに店はあります。

本部町は、観光客も多く訪れますが、地元の常連さんが通う食堂といった雰囲気のお店でした。

 

 

国道449号線沿いに面しているので、すぐに店が分かるはず。

店舗前に数台分、駐車場も用意されています。



席は、テーブル席とカウンター席、小上がりの席があります。



この日も、地元のお客さんで一杯でした。

地域の食堂といった雰囲気で、フラッと昼食を取りに訪れる感じ。



カウンター席もあるため、ひとり客でも利用しやすく、初めてでも入りやすいお店だと思います。



『そば処 ガジュマル』のメニューです。

沖縄そばは、基本の三枚肉そば、ソーキそばがあり、てびちそばや野菜そば、中味そばと充実のラインナップ。

牛もやしそばが有名だそうです。



沖縄そば以外のメニューも充実していて定食を頼むお客さんも多い様子。

チャンプルーに、しょうが焼き、トンカツ、みそ汁定食と、食堂の定番が並びます。



今回は、ソーキそば(小)800円をいただきました。

どうですか、オールドスクールなこのルックス。

ときめきました。




スープは、鰹と豚出汁のオーソドックスなタイプで、安心感しかありません。

動物系のコクも効いていて、甘さも感じるスープ。

どこか素朴で、ホッとする味わいです。




魚介系、動物系、出汁のバランスが良くて、派手さはありませんがどんどん飲み進めてしまうスープ。

旨みがはっきりしているので、コーレーグースを使ってもよく合います。

辛さで引き締めて、風味を増したスープがいっそう美味しい。

 



麺は、本島北部地域でよく使われている幅広の平打ち麺。

写真で、幅が広いのが伝わるでしょうか。

ツルっとした口当たりで、啜るのも嬉しい麺でした。



昔ながらのゴツい本ソーキ。

この骨付き肉に、かぶりつくのが最高です。

肉肉しいのが良いですよね。
これはやっぱり、キングオブ豚肉、本ソーキの魅力です。



結び昆布もオールドスタイル。
『宮里そば』や『新山そば』など北部で良く見かけます。

沖縄では昆布を出汁だけでなく食べる習慣があり、祝いの席のご馳走なんです。

『ガジュマル』の昆布も味が染みていて、硬すぎず美味しかったです。

沖縄そばに、昆布が入っていると何だか嬉しくなりますよね。



付け合わせのお新香。

口直しにぴったりで、さっぱりさせてくれます。

優しい味付けでした。



サービスショットで、友人が食べた三枚肉そばの写真も。

味が沁みた三枚肉も美味しそうです。



本部町遠征で訪れた『そば処 ガジュマル』。

派手なギミックや驚くような仕掛けはなく、もうごくごく真っ当な沖縄そばでした。
沖縄県民が最もホッとする味だと思います。

昔ながらの味ですが、いわば「普通の沖縄そば」に出会うのが、今の時代逆に難しくなっているかもしれません。

近所にあったら嬉しい、そんな沖縄そばです。



【本部町の沖縄そば一覧】

okinawasoba.hatenablog.com



【さんぺいオリジナルグッズ】

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