
ども、さんぺいです。
月曜日は肉野菜そばを食べるをテーマにしています。
誰にとっても月曜日は憂鬱なもの、テンションを上げるのは大変です。
私がお薦めしてるのはそんな月曜日こそ美味しいものを食べること。
ランチでも良いですし、晩御飯でもいい。
美味しいものが待ってると思えば頑張れますし、いったん走り出したら意外と1日は早いもの。
結局、布団から出るまで、車で出かけるまで、電車に乗るまでが大変なんですよね。
肉野菜そばはその点、美味しくて栄養も摂れ、何よりテンションが上がる完全食。
悩んでるなら、月曜は肉野菜そばを食べることを推奨します。
食後はだいたい悩みは吹き飛んでますよ。
今週の月曜日も肉野菜そばからスタートしました。
お店は宜野湾市にある『三色屋(さんしょくや)』。
先日、第2回沖縄そばオフ会の会場としてもお世話になった沖縄そば屋さんです。
場所は、宜野湾市愛知。
国道330号線から入ってすぐの場所にあり、お店近くに駐車場も用意されています。
『三色屋』の特徴は何と言っても店主石川さん(写真はオフ会の様子)。
その人柄に惹かれて常連を確実に増やしています。
okinawasoba.hatenablog.com一方で沖縄そばの方も超本格派。
『いしぐふー』などの有名店でのキャリアもあり、店主のキャラに隠れがちですが、上品な沖縄そばは間違いない美味しさです。
店は、カウンター席とテーブル席があり、落ち着いた雰囲気。
カウンター席も多めなので、ひとりでも入りやすいのが特徴です。
『三色屋』のメニューです。
沖縄そばは、三枚肉そばと炙りソーキそば、塩炙りソーキそばがあり、同じソーキでも2種類用意されています。
ほかに、野菜そばや肉そばがあり、シンプルに食べたい方には素そばもあります。
スープが、豚/鶏から選べるのがポイントで、動物系2種を扱う店は珍しいですよね。
今回は、野菜そば880円をいただきました。
彩りも美しい野菜そば。
野菜そばのスープは、ベースが鶏出になっていて、コクがしっかり。
油感はなくてスッキリ、繊細なスープです。
『三色屋』では茹で野菜を使用しているので、炒めた時の油が合わさることがなく、沖縄そばの味をプレーンに近い形で味わうことができます。
麵は、いつものプリッとした生麺。
歯応えがしっかりあって、存在感抜群です。
ツルっとした口当たりで啜り心地も大好き。
『三色屋』の野菜そばは、茹で野菜にほぐしたお肉を載せているのが特徴。
ヘルシーで繊細な野菜そばになっています。
ニンジン、キャベツ、もやしなど、野菜の瑞々しさや甘みが生きています。
お肉もしっかり入っていて、物足りなさはありません。
最後はやっぱり、麵やスープと合わせながら、ワシワシといただくのが美味しい。
動物系のスープと合わさった野菜がまた美味しいんです。
味変アイテムとして自家製のラー油が用意されていて、入れると一気にパンチを増します。
しっかりと辛さがあり、ジャンクに行きたい方はこちらもお薦め。
食欲を爆上げします。
ヘルシーな野菜そばを食べたはずなのに、総カロリーは同じになる不思議。
三色丼が美味しい『三色屋』なので、これは不可避ですよね。
ふわふわの入り玉子、特製の挽肉、ホウレン草、これを一体に食べる三色丼の美味しさよ。
色々食べたけど、何を食べてもオリジナルな味になる『三色屋』の沖縄そば。
野菜そばも、野菜の味、沖縄そばの味、それぞれを大切にした一杯でした。
沖縄が誇る最強パワーフード「肉野菜そば」。
これからも月曜日は肉野菜そばを食べる運動を推進していきたいと思います。
【宜野湾市の沖縄そば一覧】
okinawasoba.hatenablog.com
【おすすめ記事】
okinawasoba.hatenablog.com
2025年6月29日(日)、西原町さわふじマルシェにて、沖縄そばグランプリを開催します