ども、さんぺいです。
沖縄はだいぶ暖かくなっていて、気温は25度。
室内でも扇風機を回すほどになっています。
3月に入りいよいよ沖縄らしい季節がやってくるのか。
何度体験しても、やっぱり夏は良いですね。
今回は、西原町の『ちょーでーぐぁ』を訪問しました。
「ちょーでーぐぁ」は沖縄の方言で「兄弟」の意味。
お店の特徴は、店内で製造されている自家製の生麺で、太麺と細麺が選べるのはもちろん、梅、イカ墨、アーサ、フーチバー、月桃など、なんと7種類から麺が選べるんです。
麺の種類に加えて、三枚肉、ソーキ、中味、ゆし豆腐など各種そばが揃っており、さらに冷やしそばもあるので選択肢はまさに無限大。
何度通っても、新しい組み合わせに挑戦する楽しみがあります。
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定番なのは、本ソーキや軟骨ソーキとノーマル麺の組み合わせ。
細麺、太麺からチョイスできます。
黄金色のあっさりスープと、コシの生麺を、まずはプレーンで味わうのがお薦め。
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ここでしか食べられない沖縄そばとしてお薦めなのが、イカ墨を練り込んだ麺。
繊細な『ちょーでーぐぁ』のスープが、コクのあるイカ墨麺の美味しさをいっそう際立たせます。
是非、試してほしい組み合わせ。
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梅、イカ墨、アーサ、フーチバー、月桃などオリジナルの麺が揃っていますが、夏場にお薦めなのが冷やしの沖縄そば。
ざるそばのように麺つゆに付けていただきますが、麺の風味がストレートに感じられて、沖縄の熱い夏にぴったり。
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変わりダネとして面白いのが、冷やし沖縄そばに納豆と山芋を加えた「ねばねばすば」。
「マツコの知らない世界」でも紹介された衝撃作です。
その美味しさは食べたら分かります。
忘れちゃいけないのが、サービスのもずく。
津堅島産のもずくで、歯応えが堪らない美味しさ。
タレをしっかりかけるのがポイントです。
このもずくを食べに『ちょーでーぐぁ』に通ってるまである。
今回は数あるバリエーションから、基本に戻ろうと思い、軟骨ソーキそば800円を細麺でいただきました。
写真で湯気が立っている様子が伝わるでしょうか。
当り前のようですが、沖縄そばは熱々が美味しく、そして意外にそうでない店も多いもの。
器から伝わるほど熱々で、スープがなみなみと入ったそばはそれだけで嬉しい。
透明な、黄金色のスープ。
魚介系中心の出汁で、しつこさは全くなくあっさりとした味わい。
出汁の美味しさをストレートに感じることができます。
レンゲが思わず止まらない美味しさ。
スッキリとしたスープですが単調ではなく、色んな旨味を感じます。
コクもしっかりあって満足感は十分。
味付けは穏やかで、飽きが来ないのが特徴です。
麵は店舗内で作られている自家製の生麺。
細麺を選びましたが、細麺とは思えないような存在感。
コシがしっかりあって硬め、インパクトがあります。
ツルっとしていて、のど越しも良い麺でした。
何周かして、やっぱりノーマルも良いですね。
軟骨ソーキは柔らかく仕上げていて、上品な味付け。
穏やかな味付けでスープを邪魔しません。
定番のジューシーも安定の美味しさ。
『ちょーでーぐぁ』は硬めに仕上げていて、パラっとした感じが好みです。
名脇役なのが「きいろいつけもの」。
店内で販売も行っている大根の漬物で、柔らかな味付けがポイントです。
ジューシーと漬物だけで永遠にいけそう。
アゲアゲめしや、ウチランなどでも取り上げられたファンの多い店。
利便性や、店舗のサイズ、丁寧な接客などトータルの使いやすさもポイントです。
飽きのこないスープだから、リピーターが多いのでしょうか。
多様な麺から、是非、お気に入りの組み合わせを見つけてみてください。
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