ども、さんぺいです。
先日、浦添市にあるエシカルライフラボさんのイベントに参加し、『貝出汁沖縄そばキセキ』の1日限定まぜそばを食べてきました。
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もう説明不要かもしれません。
『貝出汁沖縄そばキセキ』は、2022年4月に那覇市泊でオープン、貝出汁を使った特徴的なスープがすぐに話題となりました。
同年10月に、浦添市仲間に移転オープンし行列の絶えないお店として広く知られています。
最近では、地元だけでなく県外からのお客さんも多い様子。
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『貝出汁沖縄そばキセキ』については、2024年5月に放送された「Aランチ」でもお店の紹介を行っています。
分かりやすい内容になっていますので是非。
そんな『貝出汁沖縄そばキセキ』の1日限定メニューが食べられると聞き、勇んで会場へ向かいました。
会場は、浦添市港川、通称「外人住宅」を用いたお洒落な建物の「エシカルライフラボ」です。
主催の「エシカルライフラボ」有木さんと、『貝出汁沖縄そばキセキ』藤本さんの素敵なツーショット。
今回は、旧正月に合わせて、グレイッシュアートや真珠のお守り作り体験などのワークショップ、さらにキセキのフードを合わせたイベントで、様々な方が会場に訪れていました。
エシカルとは「「人・物・環境」が思いやりを持って循環していく考え方」だそうで、人と人との交流が自然に生まれるような、温かみのあるイベントでした。
子ども連れからお仕事帰りの方まで、お客さんは多様で、思い思いに過ごされている様子が印象的でした。
今回は特別メニューで、1日限定で『貝出汁沖縄そばキセキ』のまぜそばが食べられるのです。
『キセキ』というと、貝出汁を効かせた豚の真っ白なスープが特徴的ですが、なんと今回はスープではなくまぜそばとのこと。
しかも、看板メニューの「貝出汁」と「濃厚海老味噌」の2バージョンを用意しているというからますます楽しみ。
当然、紅白2食セット1500円をいただきました。
具材は全く同じで、スープ系ではなくまぜそばなので、見た目は同じです。
お腹を空かせてきたので早く食べたい。
『キセキ』がまぜそばになった貴重な一杯。
昆布や海老など、旧正月に合わせて縁起が良い素材を選んだとのことで、彩りも鮮やかな沖縄そばになっています。
底にタレが入っていて、混ぜながらいただきます。
通常のスープを濃縮したようなタレになっていて、旨みがダイレクトにやってきます。
麵は、中太で手もみ風の縮れが入った定番の沖縄そば麺。
スープにするよりもいっそう麺に絡むので、より麺とタレとの一体感が楽しめます。
具材のバラエティは『キセキ』そのまま。
お店のシンボルになった揚げ牛蒡(ごぼう)。
この揚げ牛蒡のファンという方もめちゃくちゃ多いですよね。
コリコリとした食感がアクセントになっています。
沖縄のお祝いには欠かせない結び昆布。
味がよく染みていました。
まぜそばに合わせるというのは面白いですよね。
蓮根も珍しい具材。
見通しが良くなるとの縁起物だそう。
もちろん、沖縄そばなので、定番の具材も。
ソーキは、しっかり甘辛く味付けされていて麺が進みます。
意外ですが、まぜそばの中で最も存在感があったのがこの干しエビ。
香りが良くて、食感も良く、まぜそばにとても良く合っていました。
ルックスは同じですが貝出汁の方。
2種類でタレが異なるので違った美味しさが楽しめました。
まぜそばの場合、より濃厚な「濃厚海老味噌」が私はハマったかも。
いつもとは違う『貝出汁沖縄そばキセキ』のオリジナルな一杯。
こういう遊び心がある企画良いですよね。
今後も、店を飛び出してイベントならではのオリジナルメニューに期待したいです。
さて・・・
イベントでは様々なワークショップが行われていて、私も柄にもなく「真珠のお守り作り体験」に参加させていただきました。
面白いんですけど、貝から真珠を取り出す所からはじめるのです。
知らなかったのですが、真珠はそれぞれ形や色がそれぞれ少しずつ違っていて、個性があるんだそう。
なるほど、自然物だから当たり前といえば当たり前ですが、自分で取り出した真珠がよりいっそう貴重なものに感じます。
最終的には、オリジナルの真珠付きサングヮーにしていただきました。
お守りとしても丁度良い感じ。
「今年も素敵な沖縄そばとの出会いがありますように・・・」
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