ども、さんぺいです。
1月18日(土)のお昼に放送されたRBCの番組「Aランチ」の沖縄そば特集。
たくさんの方に観ていただき、X(Twitter)やInstagramでも温かいコメントをいただきました。
ありがとうございます。
番組をきっかけに沖縄そばを食べにいく方が増えたら、最高に嬉しいです。
今日は、那覇の街へ繰り出し、珍しい沖縄そばを食べてきました。
okinawasoba.hatenablog.com
お店は『宮良そば』。
浦添市当山に本店があり、1986年創業のキャリアがある有名店です。
沖縄本島では貴重な、八重山そばが食べられることでも有名で、その那覇店があると聞き訪問しました。
場所は、那覇市辻(つじ)。
都心部にある繁華街で夜の街としても知られています。
有名な飲食店も多く、店の近くには『ステーキ88』の本店が。
『宮良そば 那覇店』は、ホテルプレシア内の2階で営業を行っています。
骨汁などののぼりが出ているのですぐに分かるはず。
ホテルの各所に『宮良そば』の案内が表示されています。
入口を入るとすぐにエレベーターがあるので、2階へ。
店舗とフロントは2階にあります。
エレベーターを出て、すぐ右手が店舗になっています。
ホテルの2階がそのままお店になっていて、朝8時から朝食メニューを提供しています。
私は11時に入店しましたが、ホテルの利用者を中心に、観光のお客様が多い感じでした。
場所的にも、気軽に沖縄そばや骨汁が食べられるお店は貴重なんでしょうね。
席は、テーブル席でスペースに余裕を持って配置されています。
注文は食券制です。
八重山そばの専門店として出発した宮良そばですが、骨汁が有名。
沖縄のグルメ番組「アゲアゲめし」で取り上げられるなど、骨汁が美味しい店として知られています。
この日も骨汁を注文するお客さんが半分以上いました。
また、八重山そばを基本にしながら、本ソーキそばや、ゆし豆腐そばなど沖縄本島的なメニューにも対応しています。
チケットを渡すと、番号札が渡されるのでテーブルで待ちます。
程なくして、熱々の八重山そばが。
今回は、基本の一杯ということで、八重山そば(中)930円をいただきました。
見た目が一般的な沖縄そばと違うのが分かるでしょうか。
石垣島など八重山地方で食べられている「八重山そば」のスタイルです。
豚肉やかまぼこを細切りにしてオンする形。

豚や鰹、昆布、野菜などで出汁を取っているというスープ。
薄っすらと白濁していて、バランスの良い出汁。
塩味は抑えられていて、穏やかな優しいスープになっています。
麺は『宮良そば』オリジナルの特注。
通常茹で麺が多くソフトな印象の八重山そばの麺ですが、生麺を使用していてプリっとしたコシの強さが特徴です。
完全なストレートではなく、ゆるくウェーブが入っています。
歯応えの良さが印象的でした。
豚肉とかまぼこを醬油ベースのたれで煮込み味付け。
細切りなので食べやすく、食感のアクセントにもなっています。
ジューシーは硬めに仕上げていて、好みの硬さでした。
味がしっかり染みていて、にんじん、昆布、ゴボウなどの具材もしっかり。
もういくらでも食べられそう。
沖縄本島では貴重な「八重山そば」。
その「八重山そば」で有名な『宮良そば』が那覇の繁華街でも食べられるお店です。
朝早くから営業しており、立地的にも商業地の中にあるので、観光の際にも重宝しそう。
辻で食べられるというのも一つポイントだと思います。
名物の骨汁はレトルトもあるので、お土産にも良いですね。
沖縄そばの後は、少し辻の町を散策。
地元で有名な「辻スーパー」。
ポーク玉子のおにぎりのように、巨大なロースカツをサンドしたおにぎり。
攻め過ぎた感じが、沖縄のスーパーの魅力です。
こうしたセンス大好きだな。
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