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1月18日「Aランチ」沖縄そば特集にさんぺいが出演しました(店舗情報あり)

ども、さんぺいです。

本日(1月18日)放送の、「Aランチ」ご覧いただけましたでしょうか。

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観逃した方は、こちらのYouTubeでも観ることができます!



www.rbc.co.jp「Aランチ」は沖縄の放送局RBCで毎週放送している、沖縄の情報満載のトークバラエティ番組です。

MCである糸数美樹さんの明るいキャラクターが人気の番組。

今回は、人気企画「ウチナームーク松尾の家族旅」沖縄そば編の第二弾。
元ザブングルの松尾陽介さんがウチナームーク(県外出身の方が、沖縄県の女性と結婚し婿になること)に扮する企画で、人気タレントの嘉数ゆりさんと、子役のこはるちゃんが家族となって、沖縄そば屋さんを回ります。

わたくし、さんぺいも沖縄そば好きおじさんとして前回に引き続き出演させていただきました。




店舗目.伊豆味そば

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1店舗目は、本部町伊豆味にある『伊豆味そば』。

創業は2019年と比較的新しい沖縄そば屋さんですが、2023年に行われた沖縄タイムスの沖縄そばに関するアンケートでは北部地域で9選に入っていて実力は折り紙つき。
他が、『宮里そば』『きしもと食堂』『我部祖河そば』など沖縄そば界のレジェンドということを感がえると、その凄さが分かると思います。


魅力の一つがロケーション。

今週末から近くの八重岳ではさくら祭りが始まりますが、本部町の自然豊かな森の中にあり、古民家風の建物を用いていて最高の雰囲気で食事を楽しむことができます。

時間の流れ遅くなったように錯覚するほどゆったりと空気が流れていて、心身ともにリラックスできる空間。

特徴的なメニューが「唐人そば」。

沖縄そばの由来には諸説ありますが、明治期に中国人の料理人が「支那そば」を提供し、これが人気となり、沖縄でも広くそばが作られることになったという話があります。
当時沖縄そばは、現在の塩味ベースと異なり醤油をベースとした味付けをしていたとされていて、そんな初期の沖縄そばを再現したのが「唐人そば」というわけです。

沖縄県内でも14の店舗で「唐人そば」を食べることができます。

『伊豆味そば』では、ノーマルの沖縄そばとは別に麺も製造しており、こだわりの一杯となっています。

看板メニューの「伊豆味そば」は、三枚肉と、本ソーキの両方の豚肉がいただける沖縄そば。

すっきりとした味わいのスープで、ひと口飲むと鰹節の風味がいっぱいに広がります。
自家製の麺は、中細で少し縮れの入った麺。コシがかなりあって、食べ応えのある麺になっています。

ひとつひとつの作りが丁寧で、一度行くとファンになってしまう魅力的なお店。
遠出してでも食べに行きたい沖縄そばです。





店舗目.しか桝屋

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2店舗目は、那覇市久茂地、RBC琉球放送からもほど近い『しか桝屋(しかますや)』。

予約しないと入れない、居酒屋としても大人気のお店です。

料理のメニュー数も豊富で、飲み放題などのリーズナブルなコースも用意されています。
席は、カウンター席、テーブル席、掘りごたつの席があります。

接客も丁寧で、いつも活気が溢れる店内。

『しか桝屋』では、貴重な牛そばをいただくことができます。

最近、石垣島では牛そばを扱うお店は増えていて、その特徴は、濃厚な牛汁と、八重山そばの麺を組み合わせている点。

石垣島出身のオーナーが、自信を持って提供する牛そば。
麵は石垣の下地製麺所から取り寄せていると聞くと、その本気度が分かると思います。

ゴロゴロと入った牛肉とニラのルックスが印象的。

牛にしか出せない、深いコクが牛そばの魅力。
ブラックなスープは一見濃厚なイメージがありますが、実はサラッとしてるんです。
居酒屋の〆としても最適で、最後まで飲み干してしまうはず。

麺は、八重山そば特有のストレートの丸麺で、ソフトな口当たりの麺が牛のスープによく合います。

ゴロゴロと載った牛肉はジューシーで食べ応え満点。

お店は15時半から営業しているので、牛そばをメインに食べに行くのもあり。石垣島が生んだ逸品牛そばを是非食べてみてください。





3店舗目.首里そば

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今回、特にお薦めのお店として紹介させていただいたのが那覇市首里にある『首里そば』。

理由は味はもちろんですが、今でも手打ちで麺作りを行う貴重なお店だからです。

1960年代に製麺所が普及する以前、沖縄そばは各お店で手作りで行われるのが一般的でしたが、最近ではごくわずか。

お三方に、是非昔ながらの沖縄そばの麺を味わってほしかったのです。

首里城にも近い『首里そば』。

閑静な住宅街の中にあり、開店前から行列のできる人気店です。

麺は、ご主人の仲田さんがお一人で製造されており。
湿度、気温、日々変わるコンディションに気を使いながら麺作りを行っています。

最近は生麺のお店が増えていますが、『首里そば』は昔ながらの茹で麺にこだわり、油をまぶし、ゆっくりと冷やす時間を取ることで独特の風味が生まれるといいます。

手作りのため製造できる量が限られており、お昼には売り切れてしまいます。

端正なルックスの沖縄そば。

メニューは「首里そば」一種類のみで、三枚肉、赤肉、かまぼこ、ネギ、刻み生姜が載ったシンプルな一杯。

麺は、硬さがしっかりあってコシが強いのが特徴。
プツンと切れるような食感で、口に触れた感じ、啜り心地、噛み締めた時の感じ、いずれも独特の美味しさがあります。
これは絶対に『首里そば』でしか味わえない麺。

麺の細さは、バラバラでこれがまた複雑な食感を生み出します。

沖縄の伝統文化を守っていくためにも、もう一度手打ちの良さを知ってほしい。
願いを込めて紹介させていただきました。




【番組はYouTubeでも観ることができます】

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