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つるりんこう 名物の牛肉卵めしと沖縄そば


ども、さんぺいです。

沖縄県民の胃袋を支える、沖縄食堂。
早くて、安くて、旨い、3拍子揃った点が魅力ですが、料理のオリジナリティも面白いところ。

カツ丼やカレーなど食堂定番メニューの他に、その店ならではという珍しい一品もあります。



okinawasoba.hatenablog.com有名なのが、那覇市『三笠』のちゃんぽん。

沖縄でちゃんぽんと言えば、野菜炒めを玉子でとじた料理を指しますが『三笠』は一風変わっていて。
コンビーフと玉ねぎが具材なんです。

玉ねぎの甘味がたまらない、B級グルメの傑作として未食の方には是非食べてほしい逸品。



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西原町の大衆食堂『だるま屋』では、以前首里にあった時代から魯肉飯(ルーローファン)が人気メニュー。
タコライスを生んだ沖縄らしい、多国籍の料理を貪欲に取り込んでいくのがユニークです。



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今はなき首里の名店『あやぐ食堂』。

名物メニューがたくさんありましたが、コンビーフ目玉焼きはほかであまり見ない一品。
沖縄ではお馴染みのコンビーフを目玉焼きと合わせたシンプルな料理ですが味付けが良いのよ。
ご飯が止まらない絶品でした。



今回訪問した『つるりんこう』もそんなオリジナルメニューが人気の沖縄そば専門店です。

沖縄タイムスの記事によると、店名は店主さんのご両親の名前から取ったんだとか。



場所は、沖縄市海邦、東海岸を走る85号線沿い近くにあり、写真のとおり目立つ建物です。

大きな「沖縄そば」の文字が印象的。

店頭と、横に駐車が可能です。



地元でも人気のお店で、開店と同時に一気にお客さんが傾れ込みほぼ満席に。

皆さん、お気に入りのメニューがあるのか、スムーズの注文が取られていきます。

大衆食堂といった雰囲気で、フラッと昼食を食べに入れる親しみやすい感じ。
平日ということもあって、勤め人の方が多く見られました。



席は、カウンター席に、テーブル席、小上がりの席があります。

大き目の机なので、団体客も利用しやすいはず。



オープンキッチンになっていて、カウンターで聞く、鍋を振る音がたまらない臨場感。胸が高鳴ります。



『つるりんこう』のメニューです。

沖縄そばは、三枚肉、本ソーキそば、軟骨ソーキそば、てびちそばと定番が揃っています。

変わったところでは、カレーそばも。



定食が充実しているのも特徴です。
チャンプルー系、カツ丼などの丼もの、カレーまでどれも美味しそう。



魚バター焼きセットなど、沖縄そばとのセットメニューも人気です。



今回は『つるりんこう』名物の「牛肉卵めし」と沖縄そばのセット850円をいただきました。

これはもうガッツリ系、初の「牛肉卵めし」に心躍ります。



沖縄そばのスープは、豚ベースの動物系。
鶏ガラも使用しているでしょうか。

味付けは醤油が効いていますが、塩味はほどよい感じ。

いわゆるこってり系でワイルドさも残した、これはクセになるスープ。

これはセットのご飯も進みます。



麺は中細で、緩くウェーブがかかったタイプ。

角がないので優しいソフトな口当たり。

硬すぎず、ほどよい感じで仕上げていました。

このウェーブに、スープがよく絡みます。



何気に美味しい、具材のかまぼこ。

セットものの沖縄そばとしてはボリュームがあり、満足感しっかりです。



そして、『つるりんこう』名物メニューの「牛肉卵めし」。

これは見た目でもう旨さ確定してますね。



牛肉、葉野菜を卵と合わせ、餡かけにした一品。

シンプルな料理ですが、止まらない美味しさ。

とにかく味付けが絶妙で、ジャンクな大味じゃなく、ちょうど良い塩梅なんです。



玉子多めで、牛肉を包み込み、ふわふわとトロトロが入り混じった食感のワンダーランド。

これはいくらでもいけるわ。

白飯が秒で無くなっていく。



町中華な料理を、沖縄の食堂で作ったらこうなる的な魅惑の一品。

これはルックス云々じゃなくて、喰ったら分かる的な旨さです。
これ嫌いな人は、いないんじゃないかなあ。

沖縄そばスープと組み合わせても良く合う。

昼飯に悩んだら、牛肉卵めしと沖縄そばのセットで間違いないです。

 



【沖縄市の沖縄そば屋一覧】

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