ども、さんぺいです。
今週金曜日、1日休みだったので、ぶらりと以前から行きたかったお店を訪問しました。
okinawasoba.hatenablog.com粟国島にあるパン屋さんの知人から、ここ美味しいから行ってみてとお薦めされたお店です。
沖縄そばのお薦め情報、なによりありがたい。
お店は、『URU(ウル)』。
那覇市泊の崇元寺通りにあります。
名前の「ウル」は沖縄の昔の言葉で「さんご」の意味なんだそう。
ダイニングバーとして夜営業されているのですが、11月8日からランチ営業を開始。
金土日限定で、11時30分から15時に海ぶどう沖縄そばをはじめとして食事がいただけます。
また、バーなので昼のみもできるのもポイント。
長いカウンター席が印象的な、お洒落な店内。
青と白を基調とした内装で清潔感があります。
カジュアルさもあるので、緊張せず入ることができました。
初めての方でも気軽に利用できると思います。
ゆったりとしていて、リラックスできる空間。
沖縄そばは、基本海ぶどう沖縄そばのみ。
ほかパスタなどフードメニューもいただけます。
ドリンクメニューの一部です。
ほかもちろんビールなどもあり。
ドリンク2杯+スナックセット1200円も用意されています。
目当ての海ぶどう沖縄そばをいただきました。
山盛りに載った海ぶどうがインパクトある沖縄そば。
豚肉も巨大です。
ここはやっぱり海ぶどうからでしょう。
沖縄の特産品としてすっかり有名になった海ぶどう。
個人的にその魅力は、鮮やかなグリーンのルックスと、ぷちぷちとした食感。
普段は、お酒のつまみとしていただくことが多いのですが、沖縄そばに載せても合いますね。
魚介系にスープと合わせることで、より美味しくいただけます。
また、食感が沖縄そば全体のアクセントになっていました。
スープは、驚くほどスッキリ。
鰹をベースにしていて、あっさりと魚介系のスープになっています。
味付けも穏やかなので、海ぶどうの存在感を100%楽しむことができる仕様になっていました。
出汁も効いていて、最後まで無理なく飲み干せます。
写真で伝わるでしょうか、麺の薄っすら緑がかった色。
実は海ぶどうが練り込まれた麺なんです。
色も鮮やかで、ツルっとした平打ちの生麺。
タイラ製麺所の特注麺なんだそうで、滑らかで啜り心地も良い麺でした。
大ぶりな皮つきバラ肉。
薄めにスライスされているので重たすぎず、ぺろりといけます。
そして、今日は休みということで・・・
ドリンクセットでビールを注文。
昼に飲むビールはなぜこんなに美味しいのか。
きっと、背徳感がスパイスなんでしょうね。
調子に乗って飲み続ける男。
翌日(土曜日)気づくと、スマホに『どん亭』の写真が残されていました。
昼から飲み始め、どこに着地したのか。
それほど居心地よかったんでしょうね。
海ぶどう沖縄そばは、『URU』にて夜も食べられます。
ランチでもよし、ドリンクと沖縄そばを楽しむもよし。
色んな楽しみ方が出来るお店です。
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