ども、さんぺいです。
先日、ブログで「中味そば」を取り上げた際、meazkyさんからコメントいただきました。
中味そばは私も大好物です。
もし機会がありましたら、西原ちょーでー小の中味そばをご賞味下さい。
私的No.1中味そばです。
基本、採点サイトは信用してなくて、人からのお薦めを大切にするようしています。
返信できない時もありますが、コメント必ず目を通していますので今後もお薦めがあれば積極的に訪問しますのでよろしくお願いします。
「なかみそば」は、「中身」、「中味」とも表記される、いわゆる豚の「モツ」を具材とした沖縄そばです。
沖縄では、昔からお正月などの大切な行事で、「中身汁(なかみじる)」が食べられてきました。
モツというと、モツ焼きや、モツ煮などパンチ系の料理をイメージしますが、鰹出汁のスープで煮込んだ「中味汁」は優しい味。
穏やかで滋味のある料理です。
お薦めいただいた『ちょーでーぐぁ』を訪問しました。
「ちょーでーぐぁ」は沖縄の方言で「兄弟」の意味。
お店の特徴は、店内で製造されている自家製の生麺で、太麺と細麺が選べるのはもちろん、梅、イカ墨、アーサ、フーチバー、月桃など、なんと7種類から麺が選べるんです。
場所は、西原町呉屋。
沖縄そば屋としてはキャパは大きめなので、席数も多く、家族連れや会食にも便利です。
店舗前に駐車場が確保されています。
席は、小上がりの席に、テーブル席、カウンター席があります。
カウンターも大きめで、私のようなひとり客でも気を使わないので助かります。
子ども用の椅子なども用意されているので、小さな子供連れも安心です。
丁寧な接客で、明るい雰囲気の店内。
はじめてでも安心して利用できると思います。
『ちょーでーぐぁ』ファンの一押し、もずくの食べ放題。
これが好きで来ているという方も。
タレを多めにかけるのがポイントです。
ツルっとした食感と、絶妙なタレがたまらない。

注文は食券制です。
先ほど紹介したように、自家製麺が多彩で、無数の組み合わせが可能。
通常の温かい沖縄そばのほか、「冷やし」のメニューにあり、まさに選択肢は無限。
私も何度か訪問していますが、毎回新しい組み合わせを楽しんでいます。
定番の軟骨ソーキそばがもちろん美味しいのですが、変わったところで冷やしの「ねばねばすば」もお薦め。
定期的に期間限定そばを出していて、現在は「黒マー油にんにく野菜すば」を提供中。
今回は、目当ての「中味そば」800円をいただきました。
ルックスも美しい中味。
丁寧に処理されているのが、見た目からも伝わってきます。
中味も椎茸も、具がたっぷり。
『ちょーでーぐぁ』というと、鰹出汁を中心としたあっさりとしたスープが特徴的なのですが。
今回はそのあっさりスープに、中味の旨みがプラスされてさらに深い味わいに。
スッキリとしたクリアな味で、雑味や、独特の臭みが全然ありません。
本当にクリアなスープ。
味付けは優しく、中味の旨みを100%引き出すような上品なつくり。
これはハマるわ。
麺は細麺をチョイスしました。
今回は、中味をメインにいただきたかったので正解かも。
生麺の特徴を生かし、コシのある硬めの食感。
細麺なので食べやすく、重たくなりすぎず、のど越しも抜群でした。
沖縄県民なら知っていると思うんですけど。
中味って、お店によって全く印象が違うんですよね。
原材料はもちろん、下処理や調理法の違いによると思うのですが、硬さや風味が異なります。
だから、好みのお店に出会った時の喜びが大きい。
『ちょーでーぐぁ』は、柔らかくジューシーで、上品な中味で、大当たりでした。
もう箸が止まらなくなるほど美味しい。
椎茸、こんにゃくなど、食感の違いも含め、バラエティ豊かな中味を堪能しました。
「中味そば」では定番の生姜。
少し入れると、爽やかな風味になって、味わいが増します。
『ちょーでーぐぁ」では、必ず食べるじゅーしー。
沖縄そば同様にあっさりとしていて、油の少ないじゅーしーです。
パラっとしていて好みのタイプ。
読者さんお薦めの『ちょーでーぐぁ』の「中味そば」。
「No.1中味そば」に納得です。
通っているお店でも、定番のソーキそばなどにいく事が多く、意外と「中味そば」はスルーしがちなのですが。
こうして、推薦いただき、食べるきっかけになりました。
優しい味つけの「中味そば」で、初めてという方にもぴったりだと思います。
この味わいを是非体験してみてください。
「第14回沖縄そばスタンプラリー」4個目のスタンプもゲット。
【ちょーでーぐぁ過去の記事】
【おすすめYouTube】
youtu.beスリムクラブYouTubeチャンネルで、さんぺいがの内間さんに『ちょーでーぐぁ』の沖縄そばを紹介しました