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すば処 あじぐくる いしみね 11月15日首里石嶺にオープン


ども、さんぺいです。

今年、2024年は沖縄そばの当たり年であると、何度も当ブログでお伝えしていますが。
中でも期待の新店が、那覇市の首里石嶺に11月15日オープンしました。

普段は開店初日に並ぶことはしないのですが、居ても立っても居られず開店に合わせて訪問しました。



お店は『すば処 あじぐくる いしみね』です。



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『あじぐくる』と聞いてピンときた方は沖縄そば好きで、間違いなし。

浦添市での営業を経て、首里大名町へ移転し、現在4年目に入りました。
私自身、大好きな沖縄そば屋さんで、丁寧で凝りまくったスープのファンでもあります。

近隣の首里石嶺にお店を出すため、大名店の方は半年ほどお休みし『いしみね』に専念するそう。
大名の雰囲気も好きだったので、残るのは良かったです。



『あじぐくる いしみね』のポイントは、大きく駐車場と、席数が増えたこと。

大名店の隠れ家的な感じも良かったのですが、カウンター席のみのコンパクトな店舗だったので、今回石嶺店が出来たことで多くの方が『あじぐくる』の味が楽しめるようになったのは嬉しい。

駐車場は21台、席数はなんと50あります。



店のすぐ下が第2駐車場になっています。



店内は広々。

コンクリートの打ちっぱなしと白を基調とした内装になっていて、色調が統一されているのでさらに空間が広く感じます。

沖縄そば屋というよりはカフェのよう。



席は、テーブル席とカウンター席があります。



特徴として、テーブル席が多いのはもちろんカウンター席も両側に配置されていて、ひとり客でも利用しやすいこと。

スペースもゆったり取られています。



『あじぐくる いしみね』のメニューです。





看板メニューは全部載せ的な「あじぐくるそば」。
定番の三枚肉そばも盛り付けが美しい、ちょっと変わった三枚肉そばです。



やさいそばは、野菜を茹でるタイプですが出汁が効いていて満足感のある一杯。
こちらもお薦めです。

ほか、ゆし豆腐そばや、てびちそばもあり。



オリジナルメニューのてびちの唐揚げ。
大名店でいただきましたが、是非食べてほしい逸品。



子ども用のそばも用意されています。



沖縄そばの提供前にサラダが出てくるスタイルも大名店と変わらず。

他の沖縄そば屋ではまずないサービスで、手間暇かけた心遣いが『あじぐくる』らしさ。



お気づきだろうか。

テーブルには、沖縄そば屋でよくある光景の、七味やコーレーグース、紅生姜などの類は置かれてなくて。
まずは直球で沖縄そばを楽しんでほしい、との店からのメッセージかなと受け取りました。

入口に調味料は置かれていいるので、必要な方は利用が可能です。



看板メニューの「あじぐくるそば」1070円をいただきました。

三枚肉に、軟骨ソーキ、青菜、スブイ、麩タシヤーが載ったバラエティある一杯。

ルックスの美しさに思わずうっとり。



豚骨と、昆布、煮干しなどの魚介系出汁を合わせ、ふんだんに鰹節を使ったというスープ。

油分がないので凄くスッキリとしていますが、出汁の旨みは重層的。

魚介系の出汁を中心に、色んな美味しさを感じます。



味付けは抑え目で、押しつけがましい所が全然ないのも凄いところ。

過剰さがなくて、すごく自然。

これはどんな方でも最後まで飲み干すんじゃないでしょうか。



合わせる麺は、中細のストレート。

ほどよい硬さがあって、繊細なスープとの相性もピッタリでした。

のど越しも良くて、スッと入っていきます。



『あじぐくる』オリジナルの三枚肉。

薄くスライスされていてとろけるような触感が特徴です。
この美味しさは食べてみないと分からないと思うので、是非。



スブイ、沖縄の冬瓜で、伝統的な家庭料理でもあります。

沖縄そばで出てくる事は珍しいのですが、良く合っていました。
よく味が染みていて、上品に薄味で仕上げています。

そばのスープと合わさってジューシーな美味しさに。



こんなアイデアがあったか、と驚いた麩タシヤー。

沖縄ではお麩を炒め物で食べる文化があり、麩と卵を合わせて炒めたもの。

ルックスのアクセントになるだけでなく、具としての存在感も光っています。



ほかにも、青菜、木耳、針生姜、ネギなど多彩な具材が載っていて、食感も味も様々な変化が楽しめます。

全部載せというと、お肉中心でゴリゴリなイメージがありますが、『あじぐくる』は食べ疲れしないような一杯でした。




まずは、店舗や駐車場が大きくなり、『あじぐくる』を多く方が利用しやすくなったことが嬉しいです。

(これは、私の地元だからというのも大きいのですが)。
個人的にもっとブレイクしてほしい沖縄そば屋さんの一つだったので、これからどんな反響があるのか楽しみ。

ルックスも、素材も味も、お店に行くとそのこだわりが感じられると思います。

まだ食べたことがないという方も是非訪問してみてください。



【那覇市の沖縄そば屋一覧】

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