長崎

ども、さんぺいです。
沖縄そばとは外れますが、7月29日から31日まで、長崎ちゃんぽん食べ歩きを目的に長崎へ旅行します。
ブログではその様子を随時、記録しています。
まとまった記事でなくて申し訳ありませんがσ(^_^;)
興味がある方は覗いてみてください。
後日まとめて記事化もする予定です。
おじさんの独り旅のライブです。

那覇空港。
朝イチなのでまだ人は少ないです。

旅行当日、最初に胃に入れたのは液キャベという失態。

福岡を経由して長崎へ。

長崎の街並みは、古いものも残しながら、オリジナルの文化、建物があってすごく素敵。
街並みを見ながら歩いているだけで幸せな気持ちになります。

長崎ちゃんぽん発祥のお店『四海樓』。

念願の元祖ちゃんぽんをいただきました。
感激。

建物には、ちゃんぽんミュージアムが併設されていて、ちゃんぽんの歴史を知ることができます。

その後、長崎県立美術館へ。

興味のあった「イッタラ展」をじっくり観ることができました。

美術館の後は、思案橋にある有名店へ。
入った瞬間感じる豚骨臭にめっちゃテンション上がる。
どんなちゃんぽんに出会えるんだろう。

『思案橋ラーメン』でチャンポンを注文。
俳優の福山さんがお気に入りという事でも有名みたいですね。
先ほどとは、店の雰囲気も味も違っていて面白い。
良い意味でジャンクに寄ったチャンポンで、動物系のパンチが効いたスープです。
飲んだ後は、これぐらいが美味しいかも。



翌日は、長崎県立歴史博物館へ。



そこから、店へ向かうのですが、1キロ内の距離ですが、ここは長崎。坂の街。
勾配がキツい(>_<)



汗だくになりながらなんとか到着。

地元の方も絶賛のちゃんぽんは、絶品でした。


スーパーを散策するのも楽しい。
家庭でもちゃんぽんが根付いている様子が分かります。

沖縄県民としては、絶対に行かないといけない
と思っていた、長崎原爆資料館。
8月を前に来る事ができて良かった。


今の時代にまた、あらためて平和の尊さを感じます。


思案橋へ戻り、また長崎ちゃんぽんを。
人気の町中華『よこはま』。

翌日、2回目の飛行機欠航が決まり、途方に暮れる。
コメダで、飛行機振替の手続きと、福岡の宿を確保。




欲しい長崎ちゃんぽんの本があったのですが、結局見つからず。
長崎の古本屋巡りは楽しかった。


3日目のお昼は、中華街の『福壽』で。
具沢山のクリーミーなちゃんぽん。


長崎ちゃんぽんは時間が合わず、最後の食事は長崎駅で、五島うどんを。
日本3大うどんだけど、初めて食べた。
讃岐うどんとも、福岡のうどんとも全く違う。
特徴ある細麺。

新幹線で福岡へ移動。
しかし、沖縄に帰れず。