
ども、さんぺいです。
いよいよ新年度、4月ですね。
分かれの季節でもあり、新たにスタートを切る時期でもある。
このフレッシュ感。
自分は嫌いじゃないです。
また初心にかえって、がんばろうって気持ちになりますよね。
相変わらず、ブログをサボり気味でしたが、マイペースに沖縄そば探索を続けております。
今回訪問したのは、那覇市首里寒川町にある『沖縄そば 地酒 和々(わわ)』です。
名前の通り、昼は沖縄そばを提供し、夜は居酒屋を営んでいる「二毛作」のお店。
沖縄では、居酒屋がやっている沖縄そば店にも、名店が多いことは度々ブログの中でも書いています。
『沖縄そば 地酒 和々』は、那覇市首里のスーパー「コープ寒川」の近くにあります。
寒川のコープといえば、那覇市近辺の方はすぐ分かるんじゃないでしょうか。
沖縄そばののぼりを目印にすると良いかも。

居酒屋ですが、お昼には駐車場も確保しているよう。
首里地域で駐車場があるのはありがたい。
写真を参考にしてください。
店内は、和食店のようなつくり。
清潔感があって、簡潔で、キリっとした雰囲気です。
夜は居酒屋ということもあって、ゆっったりとした空間で沖縄そばをいただくことが出来ます。
お昼のメニューは、シンプルに沖縄そばとじゅーしーのみ。
三枚肉そばに、軟骨ソーキそば、さらに両方が食べられる「和々(わわ)そば」があります。

今回は、「和々そば」(中)700円をいただきました。
まず、器を覆うような、大ぶりの三枚肉と軟骨ソーキが目をひきます。
事前情報が無かったので、期待半分だったのですが、本格的なスープに驚きました。
丁寧に作られているのが分かる、雑味のないしっかりと出汁が効いたスープ。
これは美味しい。
片口鰯の煮干、鯖節、昆布に鰹節を2種類、さらに豚骨で出汁を取っているとのこと。全て国産を使用。
特に魚介系の旨みを強く感じました。
こだわっているのが良く分かるスープで、すごく飲み応えがあります。
麺は亀浜製麺を使用。
人気の定番ですよね。
長めの細麺は、噛み応えがあって、啜り心地も最高。
具の軟骨ソーキと、三枚肉もすごく丁寧に作られていて。
上品な味付けで、お肉だけでも食べたいほど。
味つけ、柔らかさ、共に良かったです。
『沖縄そば 地酒 和々』、2018年2月開業と比較的新しい店舗ですが、クオリティに驚きました。
インテリアなど店内の雰囲気も良く、夜の肴もきっと美味しいんだろうなと想像します。
こんなお店で一杯やりたいなあ。
【那覇市の沖縄そば一覧】
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さんぺいが、雑誌『ディスカバー・ジャパン』の沖縄特集で沖縄そばに関する記事を書きました。ディープな沖縄情報が満載です。