こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。
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今朝、エヌビディアの決算(Q3 FY2026決算)が発表になりました。決算は無事に通過しました。
これを受けて、半導体・AI祭りが戻りそうです。エヌビディアだけではなく、半導体・AI株が全般的にポジティブに動くことが期待できます。

それでは、決算を要約します。
※ 本記事の一部はChatGPTを活用して作成しています。
1. 決算ハイライト
・売上高は 570億ドル(前年同期比+約62%)
・データセンター部門(AIサーバー向けチップ中心)512億ドル(前年同期比+約66%)
・1株当たり利益(調整後)は 1.30ドル(市場予想を上回る)
・ガイダンス(次の四半期)は、売上高予想が650億ドル±2%(アナリスト予想を上回る)
2. なぜ“好決算”なのか
・AI基盤(特に、生成AI)への投資拡大が、GPU・AIアクセラレータ需要を押し上げている。ジェンスン・フアンCEO は「クラウド用GPUは売り切れ」との言及。
・主要大手顧客との契約が既に大きく、中期的にも注文が積み上がっている見通し。
・半導体サプライチェーン・製造面でも、先端プロセス+パッケージングでリードを維持。
※AIアクセラレータとは、AI(特にディープラーニング)の計算を高速化するために設計された専用の半導体チップのこと。
3.ポジティブ要因
・AI成長ドライバーが明確で、かつその恩恵を最も強く受けているのはエヌビディア。
・売上、利益ともに予想を上回って、ガイダンスも強気なので、成長ストーリー継続。
4.リスク要因
・株価は成長期待を織り込んでいるため、成長が鈍化すると期待との差が株価にネガティヴに作用する可能性が高い。
・中国とのビジネスは政治的要因も絡んでおり、コントロールできないものです。
前向きに捉えて良いと思います。
長期〜超長期的な展望として、半導体は各分野で使われる数が多く、かつ使われる分野が拡大していきます。今回の「AIブーム」はブームではなく実需があります。従いまして、半導体・AIは一時的なテーマではなく、メガ潮流といえるでしょう。
私は高配当株・増配株への投資をコアでしながら、半導体株・AI株への投資をサテライトでしてきました。初めて買った銘柄は、2018年のTSMCです。そして、いまも銘柄数や投資額を増やしています。これからも期待しています。
投資判断は自己責任でお願いいたします。今日も何事にも適温でまいりましょう。
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