こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。
Follow @okeydon
7/24(木)に、夢がひとつ叶いました。
本を買うために、TSUTAYA尼崎つかしん店さんを訪れました。大好きな書店で、わざわざ電車に乗って、交通費や時間をかけてでも行きたい書店です。
書店員さんの「書籍愛」がすごいんです。かつ、皆さんが素敵なお人柄で、また楽しいイベントも開催されます。例えば、数ヶ月前に食品催事をされて、ラーメンや缶詰など1.5万円くらい買いました。
そして、拙著を大規模展開いただいています。過去6作品をすべて面陳、手書きPOP付きで展開いただいています。入口付近、ビジネス書話題本コーナー、ビジネス書コーナー、エンド台など合計すると6作品30面展開近い状態を維持いただいて、もう足を向けては寝れない、感謝感激なのです。「関西の著者を応援したい」とのことで、他の著者さんも手書きPOPがあります。

話を戻します。
7/24(木)に、TSUTAYA尼崎つかしん店さんのビジネス書コーナーで、本を探していました。
すると、ビジネス書担当の書店員さんが「桶井さん、サイン本を書いていただくことはできますか?」と、まさかのご提案をいただきました。
嬉しいという思いも束の間、ものすごいプレッシャーが! 通常、本は売れ残ったら版元(出版社)に返本(返品)されます。ところが、サインを書くと返本不可、つまり、万が一売れ残ったら書店の買取となるのです。
さらには、売りものの本なので、サインをミスれないというプレッシャーも。
本10冊とともにバックヤードに案内されて、緊張するやら...数分後に、店長さんがさらに5冊追加で持って来られて、テーブルに15冊が積まれました。「え?! 15冊も! ほんとに大丈夫ですか?!!」と焦りました。
書店員さんが表紙を押さえてくださって、私がサインを書いての、流れ作業...なかなかの緊張感でした。
KADOKAWA刊『時をかける貯金ゼロおじさん 』10冊
東洋経済刊『普通の人のための投資』5冊
店頭にサイン本が並んでいます。売れ残ると格好悪いので、ご購入してくださる場合は、サイン本を手に取っていただけると嬉しいです。なにとぞ〜!(お願い申し上げます)




夢が叶って嬉しいのですが、やはりサイン本が売れることを祈るばかりです。
今日も何事にも適温でまいりましょう。
ブログ村に参加しています。宜しければ応援クリックをお願い致します。