こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。
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退職後、ようやく新たな趣味ができました!
退職すれば、きっと新しい趣味と出逢えるだろう...そう思って2020年に47歳で退職しました。
ところが、趣味と呼べるまでのものはなかなかできませんでした。2020年、コロナ禍で「ステイホーム」と言われ続けていたのも原因だとは思います。
退職時に、宝島社さんより、商業出版のオファーをいただきました。自分が本の著者になる過程で、類書研究が必要なことから、読書量が増えました。それは投資本以外のビジネス書にも広がりました。
「趣味は読書」と言えるかなという読書量にはなっていたと思いますが、「読書は仕事」でもありました。
そして、この度、小説形式の投資本を執筆するにあたり、小説を読みました。「小説形式のビジネス書」から小説まで、いろいろと読みました。「夢をかなえるゾウ」「きみのお金は誰のため」など有名どころも。
最近は、親しい書店員さんから、面白い小説を紹介していただいて購入したりもしました。また、Xで読書アカウントさんとも繋がり、オススメの小説をお聞きしました。
そうして、気がつけば、すっかり小説にハマりました! 2-4冊まとめ買いすることも普通にあります。

先日は、逆に、私から書店員さんに、オススメ小説をご紹介したところ、さっそく購入されていました。
また、面白かったビジネス書もご紹介させていただくと、すぐに発注を掛けられて、次回訪問したときに平積みになっていることもありました。そして、平積みの数が減っていく(=売れていく)のを見ると、とても嬉しいです。
拙著も平積みで扱っていただいており、本当に感謝しております。
こうして、わざわざ電車に乗ってでも訪問する、お気に入りの書店ができました。訪問すると、せっかく電車代をかけたことが頭にあり、毎回3000〜5000円の買い物をします。そして、また積読が増えます。
いまは、ビジネス書と小説を交互に読む習慣になっています。本に囲まれて、とても幸せです!
そんなわけで、
私の趣味は読書
です。
最後に、私のおすすめの小説をご紹介します。
◆青山美智子さん著『お探し物は図書室まで』

仕事や人生に行き詰まりを感じている5人が小さな図書室を訪れます。そこにいるのは、不愛想だけど聞き上手な司書さん。彼女は悩みを抱える彼らの背中を、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で後押しします。彼らはそれをきっかけに自分が本当に探している物に気がつき、明日への活力が満ちていきます。心がホッコリする小説です。
◆野村美月さん著『ものがたり洋菓子店 月と私』

住宅街にある洋菓子店「月と私」。そこには、「ストーリーテラー」と自らを呼ぶ店員がいます。彼の仕事は、洋菓子にまつわる魅力的なエッセンスを引き出して、物語としてお客に届けること。さまざまな悩みを抱えて洋菓子店を訪れたお客たちは、ストーリーテラーが語る物語と、内気だけれどセンスがあり腕利きのパティシエが作る洋菓子に、心が解きほぐされます。心を、甘く、あたたかくする、美味しい小説です。
◆桶井道 著『時をかける貯金ゼロおじさん 35年前に戻った僕が投資でゆっくり「億り人」になる話』

拙著新刊もご紹介させてください。投資×自己啓発×ラノベの融合です。読むだけで「投資」の本質がわかる成長物語。投資には人生を変える力があります。あなたの「いまの選択」が、未来を変えます。本編は小説形式で読みやすくしています。巻末の「投資講義」にて、本編を補足するとともに、優良銘柄41銘柄の紹介をしています。
今日も何事にも適温でまいりましょう。
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