こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。
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この記事では、私、okeydon(桶井 道/おけいどん)の配当金ポートフォリオ(2024年12月末日現在)を公開します。
◆前提
配当金額(分配金額)について、日本株は各社の決算短信から最新のデータを取りました。外国株は、SBI証券サイトにて、12月末日の時点で公表されているデータを使用しています。よって、配当予想額を元にしています。また、旧つみたてNISA枠で世界8資産均等投資の投資信託を保有し、窓口証券で日本の個人向け国債を保有していますが割愛しています。
配当金額は、2024年12月末の為替レート(次に記載のとおり)にて計算し、かつ税引後とします。
1USドル=157.00円
1シンガポールドル=115.49円
1ベトナムドン=0.0062円
◆配当金額
2023年の配当金(分配金)は、年額・手取りで240万円強でした。1万円単位まで数字が確定するのは年間取引報告書が出てからとなります。
◆配当金の受領元一覧



個別株、ETF(株式およびリート)、投資信託で全111銘柄保有しています。うち、103銘柄から配当金(分配金)を受け取ります。
シェア=パーセンテージ(%)は、評価額(保有額)のシェアではなく、配当金のシェアです。つまり、年間配当総額の銘柄別の内訳です。
◆配当金ポートフォリオ

日本株は外国株に比べますと保有銘柄数が少なく、1銘柄あたり多くの額を持ちます。対して、米国株を中心に外国株は充分に分散しています。結果、上位は日本株が多くなりました。
配当金にも分散が必要です。1つの銘柄に依存すると、減配や無配にあうと、配当金が大きく減ることを意味します。
ただ、グラフを見ると、三菱商事のシェアが高くなっているのが気にはなりますが、それだけ増配してきた結果であり静観します。リバランスの予定はありません。ノーセル・リバランス(ほかの銘柄を買い付け)によって、少しずつバランスを整えます。
◆目標の進捗状況
配当金の目標は、2033年に60歳で1ドル120円換算で年間300万円(手取り)としています。2024年は240万円強でした。今年の目標は275万円です。300万円の目標を上方修正していきたいです。
配当金を増やすためには、増配、配当金再投資、新規資金での投資が三本柱となります。そして、新NISAが追い風となっています。成長投資枠では、日本株の高配当株への投資をしています。2025年の枠も使い切ります。
◆出口戦略
投資では、お金を増やすことばかりが語られますが、実は出口戦略の方が大切です。私の出口戦略は、外国投資については、老後を迎える頃にはETFにシフトします。それも東証ETFが理想です。日本株については、20銘柄+α程度のポートフォリオを組みホールドするか、ゆくゆくは東証ETFにシフトするかもしれません。それらからの配当金・分配金を生活費に充てます。つまり、配当金+公的年金>生活費とすることを狙っています。
それが、「おけいどん式出口戦略」です。お金を増やすことは多く語られる一方で出口戦略はあまり語られませんが、私はそこまで考えています。
◆拙著紹介

昨年8月に出版した新刊をご紹介します(これとは別に12月に最新刊を出版)。
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最後までお読みいただいて有難うございます。今日も何事にも適温でまいりましょう。
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