こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。
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この記事では、私okeydonの配当金ポートフォリオ(2024年6月末日現在)を公開します。
◆前提
配当金額(分配金額)について、日本株は各社の決算短信から最新のデータを取りました。外国株は、SBI証券サイトにて、6月末日の時点で公表されているデータを使用しています。よって、配当予想額を元にしています。また、日本国債、S&P500の投資信託(分配金なし)を保有していますが割愛しています。
配当金額は、2024年6月末の為替レートを採用して計算しています。1米ドル=160.89円、1シンガポールドル=118.6円、1ベトナムドン=0.0063円です。また、私は手取り額にこだわるため、税引き後の手取り金額で計算しています(もちろん、NISA口座で保有する銘柄は非課税)。
◆配当金額
2023年の配当金(分配金)は、年額・手取りで約210万円でした。2022年は227万3721円でしたが、配当控除が取れなくなったので減りました。2024年は為替レートがどう動いても、225万円を目標としています。できれば、2022年実績を超えたいとも思っていますが、円安の波に乗って超えられそうです。
◆配当金の受領元一覧





個別株、ETF(株式およびリート)で全104銘柄保有しています(ほかに、つみたて投資枠でS&P500投資信託がありますが、冒頭で書きました通り割愛しています)。うち、100銘柄から配当金を受け取ります。緑塗りの2銘柄は分配金がありますが、新しいETFであるため分配金額が分かりませんので0としています。青塗りの4銘柄は無配です。アルファベット(グーグル)が配当金を出すようになったのが印象的です。
シェア=パーセンテージ(%)は、評価額(保有額)のシェアではなく、配当金のシェアです。つまり、年間配当総額の銘柄別の内訳です。
◆配当金ポートフォリオ

日本株は外国株に比べますと保有銘柄数が少なく、1銘柄あたり多くの額を持ちます。対して、米国株を中心に外国株は充分に分散しています。結果、上位は日本株が多くなりました。
配当金にも分散が必要です。1つの銘柄に依存すると、減配や無配にあうと、配当金が大きく減ることを意味します。
ただ、グラフを見ると、三菱商事のシェアが高くなっているのが気にはなりますが、それだけ増配してきた結果であり静観します。リバランスの予定はありません。ノーセル・リバランス(ほかの銘柄を買い付け)によって、少しずつバランスを整えます。
◆目標の進捗状況
配当金の目標は、2033年に60歳で1ドル120円換算で年間300万円(手取り)としています。
その前段階として、2025年に240万円(同)という中間目標を掲げていますが、達成できる見込みです。円安によって、より多い額になりそうです。
そして、2024年の目標は225万円(同)ですが、超えられそうです。
配当金を増やすためには、追加投資が大事です。そのなかで、新しいNISAが追い風となっています。成長投資枠では、日本株の高配当株への投資をしています。2024年の枠はほぼ使い切りました。
◆出口戦略
投資では、お金を増やすことばかりが語られますが、実は出口戦略の方が大切です。私の出口戦略は、外国投資については、老後を迎える頃にはETFにシフトします。それも東証ETFが理想です。日本株については、20銘柄+α程度のポートフォリオを組みホールドするか、ゆくゆくは東証ETFにシフトするかもしれません。それらからの配当金・分配金を生活費に充てます。つまり、配当金+公的年金>生活費とすることを狙っています。
それが、「おけいどん式出口戦略」です。お金を増やすことは多く語られる一方で出口戦略はあまり語られませんが、私はそこまで考えています。
出口戦略については、下記の単行本(私が著者です)にて、丸ごと1章つかって解説しています。
新しいNISAの徹底活用を提案する本となっています。
新しいNISAの制度、つみたて投資枠の使い方、成長投資枠の使い方、出口戦略とは、投資信託・日本株・東証ETF・米国株(一部、米国以外の外国株)・米国ETFで66銘柄紹介など。
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最後までお読みいただいて有難うございます。今日も何事にも適温でまいりましょう。
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