こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。
Follow @okeydon
この記事では、外国株ポートフォリオ(2024年6月末日現在)を公開します。
◆公開にあたっての前提
私okeydonは、個別株の保有額および保有数などを非公表としているため、シェアのみの公開となります。なお、(旧)つみたてNISA(世界8資産均等の投資信託)は除き、新NISAは含みます。リートも含めます。
◆外国株への投資方針
私okeydonの投資ルールは、全世界 高配当株および増配株、リート、ETFへの長期投資 配当金再投資を基本として、一部 先進国の成長株を含みます。配当金を最大化することが第一目標ですが、一部 米国を中心に先進国企業の成長を取り入れる方針です。つみたて投資枠ではS&P500の投資信託につみたて投資をしています。
海外投資国(地域)は約30カ国です。
詳細を説明します。投資先国と地域は、個別株および「RWX(米国を除く先進国および新興国のリートのETF)」以外のETFにて、米国、カナダ、英国、ドイツ、オランダ、アイルランド、スイス、デンマーク、シンガポール、台湾、マレーシア、インド、インドネシア、ベトナム、イスラエル、豪州、ブラジル、アルゼンチンです。それらに、RWXを加えると、合計で約30ヵ国と地域になります。最近は、細かく数えるのを辞めました(笑)
◆保有銘柄一覧




保有銘柄数は77です。前回公表時から3銘柄増えました。
新たに加わったのは、エヌビディア、ブロードコム、SAP(ドイツ)です。エヌビディアとブロードコムは半導体株、SAPはIT株でAI系でもあります。
投資したい銘柄はまだあり、銘柄数は増える一方です。日本株は1銘柄あたりの投資額が高いのと対照的で、外国株はかなり分散しています。その理由は、世界中に優良銘柄が多数あること、日本株ほどに銘柄分析が早く・深くできないのでリスク分散したいこと...からです。
◆ポートフォリオ

外国株のポートフォリオは、かなり分散しています。10%以上を占める銘柄はありません。2018年から投資しているASMLホールディング(オランダ)やTSMC(台湾)が上位にいるのは感慨深いです。
今後も、新たな銘柄を加える予定があり、ますます分散されるでしょう。ETFを老後の出口戦略と考えており、年齢とともに徐々にETF比率は高めていきます。
◆今後の外国株投資
今後の投資予定は次の通りです。
これまで通り、本社所在地が米国(または日本)である必要は無く、世界から優良企業を探します。主に、増配株を投資対象とします。一部、米国株では無配の成長株も持ちますが、現在のところ増やす予定はありません。
つみたて投資枠にてS&P500(投資信託)に積立投資、特定口座にて外国株を買い付けます。
ちなみに、成長投資枠+特定口座にて日本株を買い付けます。
◆関連書籍紹介
新しいNISA徹底活用の本を出版しました。
・生まれ変わった「神NISA」の基本解説
・つみたて投資枠での資産形成法
・成長投資枠での選択肢、最大活用法、「じぶん年金」
・オススメの出口戦略(投資の出口は絶対に失敗できない)
・銘柄紹介66(投資信託、日本株、東証ETF、米国株、米国ETF)
[Amazon] #PR #Amazon
https://amzn.to/3Jb9If5
価格:1760円 |
最後までお読みいただき有難うございます。今日も何事にも適温でまいりましょう。
ブログ村に参加しています。宜しければ応援クリックをお願い致します。
