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●父が故人の家族宛に出した手紙、そこには...涙しました

こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。


父が、その人の生前にお世話になっていた家族宛に手紙を書きました。

字を書くことにも苦労を伴うのが今の父ですが、私の代筆に頼らずに、どうしても自力で書きたかったようです。



何度かに分けて、何時間もかけて、書いてました。「疲れたから休憩する」と言いながら。結局、2日間掛かりました。


書き終えた手紙を読むと、誤字や脱字が多い状態で、日付は「平成26年3月」とありましたが、そのまま出すことに決めました。私の手でホワイトテープを使い誤字を修正するよりも、父のありのままの文章のほうが伝わると判断したのです。「正しさ」よりも、正しいことがあると思います。

ただし、母が手紙を添えることにしました。父の状態を説明し、一生懸命書いたことをお伝えするためです。


父が書いた文章には...
「私も遠からず参ります」とありました。

父は自分の病状や衰えを自覚して、覚悟しているように感じました。

その一文に、私は目頭が熱くなりました。改めて介護に関して、また父との接し方にも、後悔のないようにしようと心に誓いました。

自分の人生を生きることを忘れずに、しっかりと父へ愛情を注いでいきます。大切なことは両立だと思います。


当ブログを読まれるすべての人にお伝えします。親との時間を大切にしてください。親孝行は「今」してください。親が親孝行を受け入れられるうちに。


今日も何事にも適温でまいりましょう。



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