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【伊藤忠商事】2022年3月期決算発表、今期増配予想&非資源の成長

こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。


伊藤忠商事が、2022年3月期の決算発表をしました。この記事では、概略を書きます。



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◆2022年度(2023年3月期)概況


(伊藤忠商事の決算発表資料より引用。以下同様)

純利益 8005億円、対前年 マイナス198億円。
ただし、中身は、一過性損益が大きくマイナスであるのに対して、基礎収益は対前年でプラス975億円の7875億円で過去最高。僕はここを評価します。
営業キャッシュフローは、2年連続で過去最高の8710億円。
ROEは17.8%と効率のいい経営です。期首目標は13〜16%でしたので、上回りました。

◆セグメント別利益

伊藤忠商事の特徴は、非資源の比率が高いことです。僕は三菱商事および三井物産を持ちますが、両社は資源比率が高い。
よって、伊藤忠商事保有する理由は、非資源事業にあります。分散投資ですね。

◆対期首目標

純利益は1005億円のプラスオン。ROEも超過。配当金も10円のプラスオン。
全ての期首目標を上回る結果です。

◆2023年度(2024年3月期)目標

純利益予想7800億円と、減益予想です。ただし、期首計画は保守的にバッファーを持たせるとありますので、8000億円超えも期待が持てます。
金属およびエネルギー・化学品でマイナス382億円の予想ですが、ここが鍵を握りそうですね。
資源・エネルギー価格が高値維持をすれば、過去最高益の可能性もあるでしょう。


基礎収益は、2022年度比でプラス125億円を目指します。ここを評価します。資源価格に揺さぶられない経営体制を固める、ここが伊藤忠商事を持つメリットです。


純利益8000億円を確立へ。資源価格に左右されない業績に期待します。

◆2023年度株主還元

20円増配の160円配当(予想)、増配率は14.3%です。累進配当を有言実行しています。


◆まとめ

非資源領域を成長させていることを評価します。それが、伊藤忠商事を持つ理由です。
純利益8000億円体制に期待します。
累進配当を公表していますが、有言実行しています。
ウォーレン・バフェット氏も保有する株であることも、ストロングポイントですね。
投資判断はホールドです。


投資判断は自己責任にてお願い致します。


今日も何事にも適温でまいりましょう。



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