以下の内容はhttps://okeydon.hatenablog.com/entry/2022/01/05/060000より取得しました。


●ヘルスケア投資はETF「VHT」をメインとしながら、JNJ・MDT・ZTSに投資するワケ

こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。


先日のブログで、ヘルスケアセクターにはETFの VHTに投資する旨を記述しました。

その理由は、ヘルスケアセクターには、独特のリスクがあるからです。

おさらいしますと・・・
1)創薬失敗リスク
2)特許切れリスク
3)訴訟リスク
この3つのリスクですね。


しかしながら、僕okeydonは、3銘柄だけ例外として個別株を保有しています。

このブログでは、その3銘柄を、保有する理由とともに紹介します。


f:id:okeydon:20211231212713p:plain


僕okeydonが個別株で持つヘルスケアセクターの3銘柄とは、JNJ/ジョンソンエンドジョンソン、MDT/メドトロニック、ZTS/ゾエティスです。


JNJは、多角的な事業ポートフォリオを有し、それを持つだけでETFに準ずるものであると考えます。配当利回りは2.5%と、VHT1.2%の2倍以上です。連続増配年数は58年です。


MDTは、医療機器メーカーとして世界最大級です。心臓のペースメーカーで世界一です。医療機器は、特許切れがあっても、スイッチングコストのハードルに守られます。製薬メーカーほどには競争にさらされてないと言えます。配当利回りはJNJと同じくらいで2.5%と、VHTより高いです。連続増配年数は44年です。


ZTSは、動物医薬品メーカーです。訴訟リスクは低いです。創薬は人間の医薬品から開発することが多く、創薬失敗リスクは人間の薬に比べると低いでしょう。特許切れリスクは、動物医薬品メーカーが少なく競争が限られることから低いです。5年間で株価は4.5倍と、VHTの2倍に比べると、パフォーマンスが優秀です。


それぞれ、個別株を持つ明確な理由があります。

株価成長なり、配当利回りなり、VHTより優れるものがなければ、個別株を持つ理由は低くなります。つまり、ETFよりも、利回りが低く、株価成長も見込めないのであれば、個別株を持つ必要はないということですね。もちろんですが、これはヘルスケアセクターだけの話ではありません。

個別株に投資する場合に、気をつけたい点です。


投資判断は自己責任にてお願い致します。


今日も何事にも適温でまいりましょう。


関連記事
VHT、ヘルスケアセクターにはETFで投資する
https://okeydon.hatenablog.com/entry/VHTokeydon.hatenablog.com




ⓘスポンサードリンク





ブログ村に参加しています。宜しければ応援クリックをお願い致します。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ
にほんブログ村


 




以上の内容はhttps://okeydon.hatenablog.com/entry/2022/01/05/060000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14