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●アップル(AAPL)の株価をEPSおよびPER推移で分析、過熱感はないか?

こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。


僕okeydonの投資手法は、全世界、増配株(と高配当株)長期投資、配当金再投資としています。その中でも、一部、米国を中心に無配(と低配当)成長株に投資しています。

今年に入ってから、アップルに、今さらながら投資しました。追加投資もしています。5年チャートを見ると株価は順調に上がっています。



この記事では、アップルの株価上昇と、EPSおよびPERの推移から、過熱感がないか分析します。


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株価、EPS、PERを一覧にします。

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まずは、株価から見ましょう。順調に成長してますね。


株価成長は、EPS成長によるものであるべきです。増収増益(売上が伸び、営業利益も伸びること)、それが基本ですね。

よって、EPSを見てみましょう。 EPSも順調に伸びてますね。合格点です。


では、PERはどうでしょうか?実は、PERも2019年12月以降では伸びています。



つまり、アップルの株価は上がっていますが、それはEPS成長とPER成長の両方によるものということが分かります。

ただ、PER成長というのは、金融相場ではありがちです。アップルのような成長株であれば、金融相場では30倍程度は許容範囲と思います。これが、40とか50になると過熱感が出てきます。



株価、EPS、PERを、グラフにして見ましょう。
[青線:株価、黒線:PER、橙線:EPS]

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やはり、PER(黒線)は、株価(青線)に連動して動いてますね。

金融相場から業績相場にシフトするなかで、PERはそのうち落ち着くと思います。その中で、株価成長するには、やはりEPS成長が必要です。成長率も見る必要があります。営業利益をしっかり出すことが大切ですね。そこに注目したいと思います。



投資判断は自己責任にてお願い致します。



今日も何事にも適温でまいりましょう。



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