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●アーリーリタイア3ヶ月の心境

こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。


2020年10月末にアーリーリタイアしてから、本日でちょうど3ヶ月が経過しました。

この記事では、アーリーリタイア3ヶ月の心境を綴ります。



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今の心境は?と言いますと、

概ね、暇でもなく、忙しくもなく、適温生活できていると思います。やや忙しく感じる日、やや暇すぎる日はありますが、平均すると目指してきた「適温」です。

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(毎朝、朝食後に入れる紅茶が適温生活のルーティンです)


事前に懸念していた、寂しさや不安、暇を持て余すということは皆無と言い切れます。


そう思えるのは、これまでも記述してきましたように、アーリーリタイア後の確かな「役割」を見つけた、これに尽きると思います。



役割とは・・・
投資家
父の事業手伝い
家事手伝い
両親の健康管理
ブロガー
セミリタイアおよび資産運用のアドバイス
新規ビジネス(もうすぐ公表予定)

これだけあれば、毎日時間の経過が早いくらいです。時間が過ぎない、自由を持て余す、やることがない、暇で仕方がない、毎日が不安、会社を辞めて寂しい、そんなネガティブなことを考えることもありません。


アーリーリタイアと同時に、新規ビジネスを始めたのは正解でした。打ち込めるものがあると余計なことを考えないので、不安も生まれませんね。

新規ビジネスも今月がピークでした。この先はすべきことがあっても緩やかなスケジュールです。あとは、ビジネスですから、お金を産んでくれることを期待ですね。



新規ビジネスが落ち着くと少し時間ができそうですので、また何か新たな役割を見つければいいと思っています。すでにその構想はあり、父の事業を手伝う時間を増やすつもりです。


また、そもそも、リタイアしたのですから、暇なら暇でもいいと思うのです。人生の前半はサラリーマンとして忙しい年月を過ごしたのですから、人生の後半は暇でもいいじゃないか、とも思っています。



「アーリーリタイアの金銭的な準備はできているけど、心の準備が整わない、だから踏み出せない」、もしそんな方がいらっしゃいましたら、僕のこの経験を参考にして頂けたらと思います。


また、アーリーリタイアラーが10人いれば10通りのアーリーリタイア生活があると僕は思います。そして、そのどれもが正解だと思うんです。

繰り返しになりますが、暇なら暇でも良いじゃないですか。耐えられなくなったら、ゆるく働きに戻るのも有りです。それはアーリーリタイアの失敗なんかではありません。それも生き方の一つなのです。


アーリーリタイアに定型はないと思います。こうあるべきという、義務感のようなものは捨てましょう。選択肢が持てる、それがアーリーリタイアの醍醐味だと思います。



今日も何事にも適温でまいりましょう。



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