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●貸株のメリットとデメリット

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


あなたは貸株をご存知ですか?貸株されていますか?株を貸し出すと、お金が入る、簡単に言うとそういうことです。この記事では、貸株のメリットとデメリットを綴ります。


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「貸株」とは?メリットは?

貸株とは、銀行に預金する(お金を預ける)と利息がもらえるように、 あなたが保有している株式を証券会社に貸し出すことで貸株金利を受取ることができるというものです。

どのようにその貸株金利が発生するのか説明しておきます。証券会社は、あなたから借り受けた株式を機関投資家に貸し出すことで貸株金利を受取ります。その一部が、あなたに貸株金利として支払われるということです。


従いまして、貸株のメリットは、この貸株金利を受け取れることです。貸株金利は銘柄によりますが、1%以下ものから10%にもなるものもあります。保有している株式を貸し出すだけで金利を得られますから、レンタル業と申しますか、楽な商売ですね。

ちなみに、貸株をしていても、利益確定もしくは損切りしたくなったら、いつでも出来ます。売却を制限されることはありません。



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デメリットは?

ただ、良いことばかりではありません。貸株にはリスクもあります。

貸株は、顧客と証券会社の間で「消費貸借契約」を締結したことになります。これは無担保契約に当たります。つまり、貸株で株券を貸し出すにあたり、証券会社からの担保の提供はありません。

そして、貸株は、投資者保護基金の対象とはなりません。通常の株式は、証券会社が自社資産と顧客資産を区別して管理する分別保管をしており、投資者保護基金による保護の対象です。しかしながら、貸株はこの対象からは外れます。

従いまして、貸株をした先が破綻した場合は、補償されないということを意味します。


また、貸株をしたままだと、配当金や株主優待が得られません。配当金や株主優待をもらうためには権利確定日ごとに貸株を解除する必要があります。万が一、その操作を忘れると配当金や株主優待がもらえません。


貸株のデメリットはこの2つ、破綻時に保護されないこと、配当金や株主優待を得るには操作が必要なことにあります。


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まとめ(僕okeydonの考え)

僕okeydonは、貸株は利用したことがなく、この先も利用するつもりはありません。メリットとデメリットを比べると、リスクが高いと感じるからです。

補足として、書いておきますが、貸株の金利が10%というのは魅力に映りますが、その銘柄には何らかの理由ということです。それなりにリスクがあるから、金利が高く設定されているということです。



貸株について、考え方は人それぞれですが、金利が得られるというメリットだけに目を向けるのではなく、デメリットもしっかりと理解したうえで貸株することが必要だと思います。


今日も何事にも適温でまいりましょう。



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