と、長崎で平和を考えた日
熊本の友人が長崎まで来てくれて、熊本まで送ってくれるらしい
熊本の友人『熊本はどこ行きたい!!Oka は歴史が好きやから熊本城か!?任せろ!』
わい『いや、子供が受験なので太宰府天満宮に。あと志免に頼む』
熊本の友人『(゚ω゚)』
友人が熊本関係ないじゃんってブツブツ言ってましたが、熊本城も阿蘇もまた今度やψ(`∇´)ψ
さてと、大村に到着しました
人生初めての街な訳ですが、わざわざわいを連れて来たってことは、さぞすごい繁華街が広がってるんやろなあって思ったら、どうも違う

わい『なんでまた大村に?』
友人『昔、ここに赴任してたんよ。でな、いい街でさあ。あとOka に合わせたい人がいるんよ』
わいに!?だれ?新しい奥さん?
まあとりあえずチェックインしようやと取ってもらってたホテルに

テコテコ歩いて駅前に
バスターミナルがあり、中に入ってみると

昭和の雰囲気を色濃く残したバスターミナル
もう取り壊されてしまうんだとか
ここでどれだけのドラマがあったかと思うと(つД`)ノ
旅立ちの少女『わたし、東京行くの。もうお別れね』
街に残る少年『また帰ってきたら連絡してよ。待ってるからさ(最後まで好きって言えなかったな)』
数年後、そこにはガラのわるそーな都会の男を連れて地元に帰ってきた少女の姿がッ!
ってなもんよψ(`∇´)ψ←テレビの見過ぎ
友人『なに一人でブツブツ言ってんだ?もう行くぞ?』
と少し歩いて

友人『おい、そこじゃない!』

これ道合ってる?てか大丈夫?
あっ!アーケード(゚∀゚)ワクワク

大丈夫か?
と本気で心配し始め
先を歩くと

あら、楽しそう(*'▽'*)ウフフ

いい雰囲気の居酒屋さんで♪( ´▽`)
さすが友人と思ったのは、もう大村には数年来てないハズなのに、言った先のお店でちゃんと覚えててもらってることですね
で友人が、◯◯さん!お久しぶりですっ!って初老のお客様さんに声かけてるんですよ
彼がこの街で培った人間関係を垣間見れました(●´ω`●)
と、この◯◯さん、なんとソナーマンをされていた方で
防衛機密に関わることはお話されませんでしたが、すごい話し込んでしまい
友人『なっ?お前に会わせたい人って分かったろ?』
わい『各国の潜水艦の音紋は?アクティブとパッシブの運用におけるベラベラ
ついでにアスロックの性能はベラベラ』
◯◯さん『いやいや、勘弁して下さいよ(●´ω`●)』
まあ退官後に国家機密をベラベラ喋られてもヤベエ(⌒-⌒; )
と、もっと喋りたかったのですが、おいOka、次に行くぞ!と連れていかれ
次も友人行きつけのお店で

もう数年来てないお店なのに山崎にほぼ新品の響がボトルキープしてあり
って、山崎がもう無いようですが
友人『そうか。じゃあ山崎の12年、一本入れてや』
わい『いや、いかんたい!刹那的すぎる。次はいつ来るか分からんのに。成金趣味が過ぎる!』
友人『いや、こうしないと大村に帰ってくる理由が無くなっちまうからな。Oka もこのお店来たら飲んでいいからな』
わい『えっ、あっ、ああ、ありがと(どうやって来るねん!)』

◯万円のウイスキーを一本入れて
そったら数週間後にウイスキー価格が高騰し、買っておいて良かったねって(^◇^;)
もうね、ベロベロに
帰り道
どうも同じ場所をグルグル回ってる感触に襲われ
これ、さっきも通ったようななな
友人『道迷ったわ(・ω・)』

わい『遭難してんじゃねーか!遭難すると同じ場所をグルグル回るっていうぞ!』
友人『そーなんすか?』
(つД`)ノ
友人『あっ、こっちや(・ω・)』

ホテルにでゃんと戻って
朝日で目が覚め
うっ、朝か

と、友人から電話があり、おい!Oka !!このホテルの朝ごはんめっちゃ美味しいぞ!食べにこいψ(`∇´)ψ
わい『わ、分かった(›´ω`‹ ) ゲッソリ』
友人、バイタル強すぎんだろ