やはり夏のような暑さからなのでしょうか
「鱧の皮でもいいから、鱧が食べたい」
シャワーから出て来たオットの希望でデパ地下を探していたら鱧の皮ならぬ徳島産の鱧の活きたのを見つけました。
3cm位に切ったものを湯の中へ入れてパッと開いたら氷水にとり、梅肉と醤油と酒の梅肉タレをつけます。
尾に近いところは、サッとあぶってから醤油とみりんを合わせた照り焼き醤油につけて添えました。
湯引きは初物の花のついた胡瓜と長芋をつまとして、刺身風に盛りました。
いつもの珍しくもない食べ物ですが初物となると嬉しいものですね。