荒波ただよう輪島の海が見える厳しさの中で育った蕗の薹をいただきました。
まだ小さいものもありますが、香りはどこより劣りません。
早速揚げた豆腐に、蕗の薹味噌を作りました。
いつも手作りしている、練り味噌に蕗の薹を茹でてから少しあくをとり、小さく刻んで練り味噌と一緒に少し火を入れました。
美味しい春の味が天麩羅とはまた違う粋な酒のあての逸品になりました。
豆腐を揚げすぎたので、揚げ出し豆腐も冷蔵庫にあった茗荷とともに盛り付けました。
練り味噌は
・たけや味噌など手ごろな味噌で十分です1kg
・砂糖500g、
・酒と水各2カップ、
鍋に入れて普通の味噌より少し柔らかめになるまで煮詰めます。
この味噌は砂糖が入っているので、普通の味噌より長持ちします。
年中、色々な田楽(魚、豆腐、野菜)や、野菜のぬたなどお楽しみくださいね。