今掘りたてというタケノコを農家のおばチャンがそぼ降る雨の中、単車で配達してくれました。
山椒の芽も枝ごと、ぬかと一緒に至れり尽くせりで1000円也。
スーパーにもいいのがいっぱい出て来たんだけど、やっぱり抜きたてが一番。生でもいけるくらい切り口も白くてみずみずしいタケノコに巡り合えて嬉しくなってきました。
早速、食器棚の上で家中を見下ろして出番を待っていた大きな大きな手打ちの寸胴鍋が、活躍する時が来ました。
ぬかとたかの爪を入れて、水から入れた筍・・・テレビを見ている間、ひたすらゆでること40分。
部屋中がたけのこのにおいでむせ返るほど、朝までこのままおいて甘みを増します。
カラオケで留守にするので、彼には土佐煮と木の芽和えを頼まれているので、早速ほうれん草も茹でて木の芽にプラスをする青みを作りました。
それに味噌とみりんと砂糖を入れて木の芽味噌を作りました。
ルンルン、春真っ盛り、タケノコ料理。