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各種パンチ習得済み作品the movie

チェンソーマンのレゼ編を観てきた。
レゼの誰かから自分に言って欲しかった事を全部デンジに言うスタイルを想像以上にハニャハニャ、ホニャホニャとした(謎の擬音)掴みどころのない、主導権は絶対に渡さんぞの声で聞かせて貰えた事で改めてレゼがデンジよりずっと出自の呪縛に囚われている事が解るし、デンジとの対比で質は別として何かしらの教育の形をとったものに触れてきた人とそうでない人では解像度が違い過ぎるんだなぁと切なくなるし、後者の方が案外幸せそうで愕然とするというか、そういうのを見せつけられるパートだと思った。
基本的にパワーちゃん(クソデカ声暴力装置)が好きではあるけど、作中で一番好きなのがレゼで、鬼滅の刃でも胡蝶さんが好きで、好きなキャラが壮絶な展開に巻き込まれる一年となっており、2025年ヤバ過ぎるな、でも渾身の劇場クオリティーで映像化されるっていうのは恵まれた事だよなと思いながら観た。
劇伴が良過ぎる上にバトルシーンのコミカルさが絶妙で笑いながら観た。デンジとビームのバカ×バカコンビの猪突猛進っぷりを最大限引き出す演出に感動して愛され過ぎてて涙が出るかと思った。バトルシーンの音楽全部天井知らずに良かったのでそれだけでも再見したい気持ちになっている。
映画デートのシーンから運命(という掌の上的なストーリー)の匂わせだったり、レゼの通勤風景だったりがしっかり暗喩とか対比として効いており、滅茶苦茶映画だ…となった。
たまたまノブロックTVの立野沙紀さんの出演回を一気に観ていたので、チェンソーマンに君臨するありとあらゆる女性暴力キャラたちの解放感とそれでもちゃんと抱えている地獄があるという、両立するのかその食い合わせという絶望を再確認が割とスムーズに出来た気がするし、作者のタツキ先生はサイコゴアマンやX3部作のように自力でこじ開けるし無理なら他力でもぶっ潰すみたいな女性がとても好きなんだなぁと、人間の好みというものが改めて怖くなりもしましたとさ。


それはそうと、ようやく夏過ぎる気候が終わろうとしていて安堵している。
毎年言っている「夏ってこんなに暑かったっけ?」ではあるが、今年は確実に記録を更新しただろうと自信を持ててしまう酷暑だった気がする。
去年までは高校野球や夏フェスに行ったあとくらいしか一晩中エアコンつけて寝るとかしてなかったのに今年はずっとお世話になりっぱなしだった。基本扇風機でやり過ごしていたのに今年は扇風機の出番が本当に少なかった。首を振る機会が少なくて逆に寿命が縮んでやしないか心配になるほどエアコンに頼る日々だった。
環境の変化なのか老いなのか、それとも両方なのか解らないけど、まあ電気代と体調不良による出費だと電気代の方が絶対に安いのでヤバそうだったら躊躇いなくエアコンという価値観になれた(ならざるを得なかった)のは数少ない収穫だったと思うしかない。
高齢者の方がエアコンをつけずに倒れてしまうニュースを毎年見かけるが、自分も体力が保っているだけで感覚としては同じだったと思うので早めに諦めがついていっそ良かったかもなぁと感じている。
夏に打ちのめされた故の負け惜しみかも知れないけども。


またー。




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