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咳をしてもひとり(エンドレスエイト?)

喉風邪なのか横になると咳が止まらないという地獄の症状で3日ほど殆ど寝れないで過ごしてしまい、流石に不味いと病院に行った。
熱も頭痛も怠さも鼻水すらなく、ただ真っ直ぐに咳が止まらずに喉が痛いという状態に困惑していた。
ただ真っ直ぐに咳が止まらず、という字面のチグハグ感凄いな。参ってる人間の正常な判断出来なさは流石である。
念の為検査してもらったらコロナでもインフルでもなく、咳止めと喉の炎症を抑える薬を処方して頂いた。
体力だけは無駄にあるでお馴染みの健康っぷりなのでコロナに一度かかって以降、病院のお世話になる事もなかったんだけど、しばらく遠ざかっているうちにネット予約にカード決済が当たり前になっていてかなり驚かされた。
自分を除く老若男女がネットで取得した整理番に合わせてスマートに来院し、数百円の支払いすらもカード決済をして去っていく様は「カード会社の案件動画ですか?」というレベルだった。
そんな社会になっているともいざ知らず、持ち込んだ400ページの文庫本の大半を読み終えてしまうほど愚直に順番を待つ自分(普通に一回帰宅して出直せば良かった)との対比がヤバかった。
なんというか健康過ぎると世間知らずになっちゃう節もあるのかな。
政治家がカップ麺の市場価格知らなかったりするのもこういう接点の無さが引き起こす無知がギャグとして機能せず悲劇的な市民の憤りを誘発するからなんだろうと思うと、リサーチしなはれと思うが今日だけは僕は言えないなと自戒した。


スケジュール的に週末まで通院を我慢せざるを得なかった訳だが、ただ咳が出て眠れないと言う日が続くのが普通に滅茶苦茶キツかった。
熱がある時は頭がボンヤリするので多少紛れるが、ただクリアな意識に鋭い喉の痛み、全く進まない時間。秒針が毎秒喉を突くストロングタイプの体内時計は本当に地獄。地獄の刑にありそう過ぎる。
そんな中にあってようやく寝落ちした時に観る夢は軒並み悪夢である。
しかも何か作業を繰り返すみたいな夢を何作品も観た気がする。
書店でコピーすりゃいいのに同じ内容のポップを何枚も書かされる夢(しかも咳で文字がよれたら書き直し)だったり、何かの生産工場のラインでひたすら何かをチェックする夢だったり、毎回Underworldのtwo month offが流れるトンネルを荷物担いで潜る夢だったり。他にも何か観た気がするが思い出せない。
軒並み繰り返して観るほどに中身や意味があるとは思えず、しっかり寝たいです以外の感想もないキツさだった。
睡眠の黄金の90分みたいな話もあるが、そこにこの悪夢が注ぎ込まれる数日間を過ごしていたので「世にも奇妙な物語」を毎日観ている人みたいな感覚だった。


ほんと、身体は資本だ。痛感。


またー。




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